food

容器に鶏ひき肉と豆腐を入れてこねる! 15分でメインおかず完成に「助かる」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

『ふんわりとろとろ レンチンつくね』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

毎日、献立を考えていると「今日は何を作ろう…」と頭を悩ませる日もあります。

そんな日は、最小限の洗い物で調理時間も短い、簡単なおかずを作るのが最適解でしょう。

そこで本記事では、下ごしらえから加熱、食べるまでを1つの容器で完結できる『ふんわりとろとろ レンチンつくね』のレシピを紹介します。

調理時間も15分以内と短いため、忙しい日にもぴったりです。

『ふんわりとろとろ レンチンつくね』の作り方

筆者が紹介する『ふんわりとろとろ レンチンつくね』のレシピが掲載されていたのは、株式会社Mizkanのウェブサイトです。

用意する材料は、以下の通り。

材料

【材料(2人分)】

・鶏ひき肉 150g

A・絹ごし豆腐 2分の1丁(150g)

A・卵白 1個分

A・片栗粉 大さじ1杯

A・おろしショウガ 小さじ1杯

B・『ミツカン 追いがつおつゆ2倍』 大さじ2杯

B・ごま油 大さじ2分の1杯

・卵黄 1個分

・小ネギ(小口切り) 適宜

・いりゴマ(白) 適宜

早速作り方を見ていきましょう!事前準備として、卵は卵白と卵黄に分けておいてください。

『ふんわりとろとろ レンチンつくね』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.肉だねを作る

まず、鶏ひき肉を耐熱容器に入れ、軽くこねておきます。

『ふんわりとろとろ レンチンつくね』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

そこに、絹ごし豆腐、卵白、片栗粉、おろしショウガを加え、さらによくこねましょう。

『ふんわりとろとろ レンチンつくね』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.加熱する

肉だねの表面をなめらかにしてから、『ミツカン 追いがつおつゆ2倍』とごま油を回しかけます。

『ふんわりとろとろ レンチンつくね』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで7~8分ほど加熱してください。

加熱時間は、容器の深さや使用する電子レンジによって異なるので、適宜調整が必要です。

『ふんわりとろとろ レンチンつくね』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.卵黄や小ネギをのせる

全体に火が通ったら、卵黄をのせて完成です。

『ふんわりとろとろ レンチンつくね』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

好みで、小ネギやいりゴマをかけてください。

『ふんわりとろとろ レンチンつくね』の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

豆腐のおかげで『ふわふわ』な食感に

鶏ひき肉だけで作るつくねは、ぼそっとした食感になったり固く仕上がったりしてしまいがちです。

しかし、このレシピは、豆腐を入れることによってふわふわな食感を実現。

固い食感の食べ物をあまり好まない3歳娘もモリモリ食べてくれたので、嬉しかったです。

何より、下ごしらえの時間が短い点と、洗い物が耐熱容器1つという点がとても助かりました。

小さく丸めれば弁当のおかずにも使えそうなので、またリピートしたいと思います。ぜひ一度作ってみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
ご飯を炊く写真(撮影:grapeフード編集部)

ご飯を炊く前に『4個』仕込んで! 塩カンロ飴のアレンジに「優しい甘み」「冷めてもおいしい」カンロ株式会社のウェブサイトには、同社の商品を使った多数のアレンジレシピが公開されています。 本記事では、その中から『塩カンロ飴』を使った、『塩カンロ飴ご飯』のレシピに挑戦してみました。

ツナサンドイッチ(撮影:grapeフード編集部)

ツナに『小さじ2分の1杯』入れてみて! サンドイッチにしたら「ワンランクアップ!」いつものツナサンドがワンランクアップ!隠し味に『味噌小さじ1/2』と鰹節を加えるだけで、コクと旨みが際立つ和風ツナサンドに大変身。マヨネーズ控えめで重たくならず、簡単に試せる絶品アレンジレシピをご紹介します。

出典
株式会社 Mizkan

Share Post LINE はてな コメント

page
top