天むす風おにぎり エビ・天かす・青のりで簡単に本格的な味
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- 出典
- mio_onigiri






漬物系だけでなく、揚げ物などボリューミーな具も合う、おにぎり。
中でも、エビの天ぷらを入れた『天むす』は根強い人気を誇っています。
しかし、天ぷらを自宅で揚げて、ごはんに包むのは大変ですよね。
『天むすおにぎり』を簡単に?
Instagramで、数多くのおにぎりのレシピを紹介している、mio(mio_onigiri)さん。シンプルでおいしいおにぎりなど、さまざまなアイディアを投稿しています。
見た目のインパクトがすごいだけでなく、簡単に作れる『ごちそうおにぎり』のレシピも、きっと多くの人の心に刺さるでしょう。
その名も『天むす風おにぎり』!
エビの天ぷらではなく、エビ、天かす、青のりを入れて作るおにぎりです。
材料の準備や調理が、簡単なのがポイント。天かすと青のりはスーパーで手軽に手に入るため、わざわざ揚げ物の準備をしなくて済むのが助かるところです。
基本は、エビを切って焼いた後、ほかの材料と混ぜて握るだけです!
天かすが「天むす感」を引き出すポイント
天かすはごはんに混ぜることで、揚げたての天ぷらに近いサクッとした食感をプラスしてくれます。ただし、時間が経つと水分を吸ってしんなりしてくるため、握ってからなるべく早めに食べるのがおすすめです。
詳しい作り方は、こちらをご覧ください。
ボイルしたエビを切る時、大きめにしておけば、食べ応えがあるおにぎりになりますよ。
エビを焼く際は、表面に軽く焼き色がつく程度が目安です。焼きすぎると身が縮んで硬くなってしまうため、火を通しすぎないよう注意しましょう。
外側に飾る用に、エビを数匹カットせずに残しておいて、後でのせるとより華やかになるでしょう。
トッピング用のエビを1尾そのままのせると、見た目が本家の天むすに近づき、食卓でも映える仕上がりになりますよ。
ひと口かじれば、口の中で『天むす』が完成。
エビのぷりっとした食感と天かすの軽いサクサク感が同時に楽しめ、青のりの磯の香りがふわっと広がります。
この作り方なら、油をたくさん使い、片付けが面倒な揚げ物をしないで済みますね。
投稿を見た人々からは「こういう『天むす』もあるとは!」「エビ好きなので食べてみたいです」などの声が上がっています。
『天むす』が食べたくなったら、ぜひ作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]