餅がまだ余っている人… フライパンで簡単『めんつゆバター餅』が「甘辛くておいしすぎる!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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餅フライパン写真

※写真はイメージ

元旦から1か月ほど経過した、2024年1月29日。正月は、雑煮やお汁粉などにしてお餅を食べる機会が多かったことでしょう。

しかし、1月が終わる時期になっても、「正月用に買ったお餅がまだ余っている…」という声も聞かれます。

そんな人は、ローソンのInstagramアカウント(akiko_lawson)が同月10日に紹介した、フライパンを使った簡単レシピを試してみてください!

『めんつゆバター餅』

【材料】

・切り餅 4個

・バター 適量

・粗びき黒コショウ 適量

・七味唐辛子 適量

・ハチミツ 適量

・つゆ濃縮3倍 大さじ1.5杯

・水 大さじ2杯

バターで餅を丁寧に焼くのが香ばしさの決め手

まず、フライパンにバターを入れて弱火で熱します。

バターが溶けてふわりと甘い香りが立ってきたら、餅を入れるタイミングです。強火にすると焦げやすいため、ここは弱火をキープするのがポイントですよ。

お餅を入れてフタをしたら4分焼いてひっくり返し、裏面も4分焼いてください。

フタをすることで蒸し焼きの状態になり、表面はこんがり、内側はじんわりと火が通ります。焼き目がついた面はパリッとした食感になり、噛んだときの香ばしさがアクセントになるものです。

この時、お餅が固い場合は、中心が柔らかくなるまで追加で加熱しましょう。

竹串や箸を刺してみて、スッと入るくらいの柔らかさになれば、次の工程に進む目安です。中心が硬いまま煮絡めると、タレがうまく絡まないことがあります。

めんつゆとハチミツで甘辛タレに仕上げる

めんつゆと水を加えたら、汁気が3ぶんの1ほどになってとろみがつくまで、煮絡めます。

めんつゆ(濃縮3倍)大さじ1.5杯と水大さじ2杯の組み合わせは、甘みと塩気のバランスが取れた配合です。煮詰めるにつれてタレが濃くなり、餅の表面にしっかりと絡みはじめます。焦げやすくなる段階でもあるので、火加減に注意しながら鍋をゆらすように混ぜるとよいでしょう。

器に盛り、バターをのせて、お好みで粗びき黒コショウや七味唐辛子、ハチミツをかけて完成です。

仕上げのバターは、熱々の餅の上でゆっくり溶けながらコクを加えます。ハチミツをかけると甘みが増し、七味唐辛子をプラスすると辛みが引き立つので、好みのバランスで量を調整するのがおすすめです。

詳しくは、投稿されたこちらの動画をご覧ください!

甘じょっぱいタレで煮詰めたお餅に、七味唐辛子のピリッとした辛みがアクセントになって、ヤミツキになるおいしさです!

投稿には「これは罪な味付け!」「絶対おいしいやつ。試してみる」などの声が寄せられていました。

最初にバターでお餅を焼く時に、焼き目をつけると、お餅の外側がパリッと香ばしくなるでしょう。

まだお餅が家に余っている人は、ぜひおやつに作ってみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
akiko_lawson

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