混ぜて冷凍ストックできる ダルゴナコーヒーの『コーヒークリーム』簡単レシピ
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韓国発祥のクリーミーなコーヒーである、ダルゴナコーヒー。
泡立てたコーヒークリームとミルクを重ねた二層仕立てで、見た目もかわいらしく、SNSを中心に人気を集めています。
しかし自宅で作るとなると、上にのせるコーヒークリームをその都度泡立てなくてはいけないため、面倒に感じる人が多いかもしれません。
本記事では、そんな人でも簡単かつストックも可能な、コーヒークリームの作り方を紹介します!
誰でもできる!『コーヒークリーム』の作り方
コーヒークリームを作る材料は次の通りです。
・インスタントコーヒー 大さじ2杯
・砂糖 大さじ2杯
・水 大さじ2杯
ポイントはこれら3つの材料がすべて同じ分量であること。
材料の比率を1:1:1に保つことで、泡立てたときに空気を含みやすいなめらかな泡立ちが生まれます。どれか一つが多すぎると泡立ちにくくなるため、計量はきちんと合わせましょう。
たくさん作りたい時は、すべて同じ分量で増やすなど調整してみてください。
材料を溶かす際のコツ
容器に材料をすべて入れて、インスタントコーヒーをしっかりと溶かしておきましょう。
うまく溶けない時は、水ではなくお湯を使うのもOKです。
ただし、お湯が熱すぎると泡立て前に砂糖が溶けすぎてしまい、後の工程でクリームが重くなることがあります。ぬるめのお湯程度にとどめておくのがよいでしょう。
泡立ての工程が仕上がりを左右する
材料を合わせたら、コーヒークリームを作っていきます!
泡だて器などを使ってもいいのですが、今回はフォームドミルクを作る電動フォーマーを使いました。
手動の泡立て器で作る場合、混ぜ始めはさらさらとした液体ですが、根気よく続けるとだんだんと白っぽく色が変わり、持ち上げるとツノが立つ程度の硬さになります。電動フォーマーを使うと、この変化が短時間で起こるため、手間が大幅に省けますよ。
根気よく混ぜていくと、画像のようにふわっふわのコーヒークリームになります!
途中で混ぜるのをやめてしまうと泡が安定せず、ミルクの上にのせたときに沈んでしまうことがあります。しっかりとツノが立つまで混ぜ続けるのがポイントです。
冷凍ストックで、いつでも手軽に楽しめる
このままミルクの上にのせれば、ダルゴナコーヒーの完成!…なのですが、ストックをしておきたいので、このまま冷凍庫に入れて凍らせましょう。
ひと晩しっかりと凍らせたものがこちら!
まるでコーヒー入りのバニラアイスのようですね。
このまま食べてもおいしそうです…!
凍ったコーヒークリームをミルクの上にのせれば、ダルゴナコーヒーの完成!
冷凍したクリームはミルクの上でゆっくりと溶けていくため、飲み進めるうちにコーヒーの濃さが変化していくのも楽しみの一つです。最初は甘くまろやかな口当たりで、後半はしっかりとしたコーヒーの苦みが広がります。
残ったコーヒークリームはそのまま冷凍しておけるので、思い立った時にダルゴナコーヒーを作ることができますよ。
来客時にも待たせることなく、すぐにダルゴナコーヒーが出せるのも嬉しいところでしょう。
暑くなる時期には、ひんやりとしたドリンクが恋しくなるもの。
コーヒークリームを冷凍庫にストックして、おしゃれなコーヒータイムを楽しんでみてはいかがですか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]