キユーピー『キャベツドーム』は包まず電子レンジで作れる簡単ロールキャベツ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- キユーピー株式会社






おいしいけれど、作るのが大変なイメージのロールキャベツ。
作業工程が多いことから、筆者の家でも食卓に並ぶことが少ないメニューでした。
とはいえ、「いつも簡単に作れるメニューばかりだな…」とマンネリ化を感じていた時、キユーピー株式会社(以下、キユーピー)のウェブサイトで、『包む』『煮込む』といった手間を省いたレシピを発見。
その名も『レンジでかんたん!キャベツドーム』です。気になった筆者が、早速作ってみました!
『レンジでかんたん!キャベツドーム』の作り方
必要な材料は以下の通りです。
まずは、キャベツを大きめにちぎります。
キユーピーのレシピでは3枚ですが、筆者が行ったスーパーマーケットには1玉のキャベツが売っていなかったので、半玉の葉を6枚で代用しました。
小さくちぎりすぎると肉だねを包み込みにくくなるため、手のひらより大きめを目安にするとよいでしょう。
タマネギはみじん切りにしておきます。
粗めに切ると加熱後も食感が残り、細かく切ると肉だねに馴染んでジューシーな仕上がりになります。お好みで調整してみてください。
肉だねをしっかりこねるのが仕上がりのカギ
『A』の材料をボウルで合わせて、粘りが出るまでこねましょう。
こねている途中でひき肉の色が変わり、全体がひとまとまりになってくると粘りが出てきたサインです。粘りが足りないまま進めると、加熱後に肉だねがパサついてしまうことがあるので注意が必要です。
こねたひき肉にみじん切りにしたタマネギと、『B』の材料を合わせてさらに混ぜ合わせます。
ドレッシングはオニオンとニンニクの風味が凝縮されているため、大さじ2でしっかりした味のベースができあがります。卵は肉だねをまとめる役割を担っており、加熱後もふっくらした食感を保つのに役立っています。
耐熱ボウルにキャベツの半量を敷いて、具を詰めていきましょう。
さらに、キャベツの半量をのせてください。
上に重ねるキャベツも大きめのまま広げてのせると、蒸らし効果で全体に均一に火が通りやすくなります。
電子レンジ加熱のポイント
ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで約12分加熱したら完成です。肉だねに火が通ったことを確認してくださいね。
ラップをぴっちり密着させると蒸気の逃げ場がなくなり、破裂することがあります。必ずふんわりと余裕を持たせてかけるようにしましょう。加熱後はラップを外す際に蒸気でやけどしないよう、端からゆっくり開けてください。
ボウルから皿に移す時は、おたまやへらを使うと、ドームの形をキープしたまま盛り付けられます。
味付けは塩コショウとドレッシングのみですが、オニオンとニンニクの風味が効いたドレッシングのおかげで、満足度の高い味わいでした。
キャベツの中にはずっしりと肉だねが詰まっていて、食べ応えも満点!
なんといっても、ロールキャベツのように包んだり煮込んだりする手間がなく、30分ほどでできたのが嬉しいポイント!時短になったので、筆者はリピート確定です。
毎日の献立に悩んでいた人は、レパートリーに加えてみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]