キユーピー公式『マヨネーズ入りなめらかココアプリン』が 家族に好評だった理由
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- 出典
- キユーピー株式会社






ブロッコリーや、ゆで卵には欠かせないマヨネーズ。
サラダにかけるなどして、そのままの味を楽しむ人は多いでしょう。
筆者が「たまには違った使い方はできないか?」と思っていた時、キユーピー株式会社のウェブサイトで予想外のデザートレシピを発見。
実際に作ってみたので、味の感想などを紹介します。
『マヨネーズで!なめらかココアプリン』
そのデザートレシピとは、なんとココアプリンです。
材料は以下の通り。マヨネーズを入れて5つとシンプルですね。
すべて家にあるものでそろえられたので、家族に好評であればリピートしたいと思います。
マヨネーズは卵と油を乳化させた調味料なので、プリン液に加えることでコクとなめらかさが生まれるようです。「デザートにマヨネーズ?」と驚くかもしれませんが、仕上がりに違和感はありませんでした。
下準備:オーブンの予熱とダマ対策が大切
事前にオーブンを160℃で予熱しておきましょう。予熱している間に、材料を順番に混ぜ合わせていきます。
まず、砂糖とココアをよく混ぜ合わせてください。
ココアはダマになっている部分があるので、この時にしっかりと潰して、全体がサラサラになるようにしておきましょう。
ここでダマを残したまま次の工程へ進むと、プリン液に混ぜても溶けにくくなります。指でつぶしながら確認すると、残りやすい塊を見逃しにくいですよ。
次に、ボウルに卵を割り、マヨネーズを入れてよく混ぜます。
最初はマヨネーズが卵の中で浮いているように見えますが、混ぜ続けると全体がなじんで均一なとろみのある液になります。
マヨネーズがしっかりと混ざりきったら、先程混ぜたココア砂糖を入れ、さらによく混ぜます。
最後に牛乳を入れてよく混ぜ、色のムラがなくなればプリン液の完成です。
プリン液は、均等になるようにプリンの容器に入れていきます。
液を注ぐ際に泡が立った場合は、竹串などで軽くつついてつぶしておくと、表面が滑らかに仕上がりやすいです。
湯せん焼きのポイント:アルミホイルと湯の量
プリンの容器は1つずつアルミホイルで蓋をして、別の大きめの耐熱容器にまとめます。
アルミホイルで蓋をすることで、オーブン内の熱が直接当たりすぎず、表面がなめらかに仕上がります。蓋が浮きやすい場合はしっかり縁に押しつけておくとよいでしょう。
予熱が完了したら、プリン容器の半分くらいが浸るように湯を入れ、オーブンに入れて焼きましょう。
目安時間は20〜30分です。プリン液が固まっていなければ、調理時間を延長してください。
焼き上がりの確認は、容器を軽く揺らして中央がほんの少しだけ揺れる程度が目安です。全体がしっかり固まっているように見えても、粗熱をとる間にさらに締まっていきます。
粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし、十分に冷えたらでき上がり!
調理時間は約30分と少しかかりますが、材料も少なく、手順も混ぜるだけだったので簡単です。
肝心の味はまろやかで、食感もしっとりなめらか!マヨネーズが入っているといわれても分からない本格デザートでした。
ホイップクリームをのせて家族に出すと、とても喜んでくれました。
火を使う工程はないので、子供と一緒に作ってみるのもよさそうです。気になった人は試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]