オクラの産毛取りは『ネット』のまま揉むだけ まな板もザルも不要だった
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※写真はイメージ

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煮浸しや胡麻和えなど、さまざまな料理に使われるオクラ。
オクラには産毛が生えており、「舌にチクチク刺さる」「そのままだと食べづらい」と嫌がる人もいます。そのため、気になる人は下処理をすることも。
オクラに塩を振って、まな板に押し付けながら転がす『板摺り』をすると、産毛が落ちて食感がよくなります。
しかし、袋からオクラを取り出し、『板摺り』をしてからボールとザルを用意して塩のついたオクラを洗うのは結構手間がかかるもの。
まな板を汚したくない日や、調理器具をなるべく少なくしたい時には、特に億劫に感じやすい作業ですよね。
「面倒だから産毛付きのままでもいいか」
手間と食感を天秤にかけた結果、面倒臭さが勝って下処理を省いてしまう人もいるかもしれません。
『簡単に下処理できる方法』に、目からウロコが落ちる!
オクラについてのライフハックを、YO(@yofunkymama6268)さんがTwitterに投稿。あるものを使って簡単にオクラの下処理ができることが話題になっています。
「鹿児島でオクラの選別をしていた、夫の伯母から教えてもらった」という方法とは…。
ネット入りで売られていることが多いオクラ。一般的にはネットから取り出して処理をしますが、YOさんは『ネットに入れたままオクラの下処理を終わらせる』という驚きのライフハックを発信したのです!
やり方はシンプルで、購入時のネットに入れたまま塩を振り、そのままネットごとオクラを手でもみ込むように転がすだけです。
ネットの網目が産毛に引っかかるため、まな板で転がすよりも産毛が取れやすいともいえますね。
ネットでオクラを擦れば産毛が簡単に取れるうえ、水で洗う時にはザルの代わりにもなりますね。
まな板も汚れず、ザルを出す必要もないので、洗い物が減るのもうれしいポイントです。
「もっと早く知りたかった」と反響続出
YOさんの投稿に、多くの人が反応しました。
・もっと早く知りたかった!超便利じゃん!
・ずぼらだったから、同じ方法で下処理をしていました。
・同じことをやって家族にドン引きされましたが、私は間違っていなかった。
・『板摺り』で手が痛くなっていたので、このライフハックは助かります!
コメントを見ると、すでに同じやり方を実践していた人も少なくないようです。産地でオクラの選別をしていた人から伝わった方法だけあって、現場で使われてきた知恵といえるかもしれません。
ただし、ネットの素材によっては目が粗すぎて産毛が取りにくいこともあるため、仕上がりを確認しながら試してみるとよさそうです。
時短にもなるオクラのライフハック。
オクラ料理を作る時には、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]