ポテサラなのに、じゃがいもではなく…? 使った食材に「初めて知った」「食べたい」
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- 出典
- kenko_mayo






ジャガイモとマヨネーズの組み合わせがたまらない、ポテトサラダ。
実は、ジャガイモ以外の『イモ』でもおいしく作ることができると知っていますか。
食品メーカーのケンコーマヨネーズ株式会社は、Instagramアカウント(kenko_mayo)で、ジャガイモを使わないポテトサラダのレシピを公開。
なんと、長芋を使うといいます!
長芋のポテサラ風
【材料(2~3人ぶん)】
・長芋 2ぶんの1本(250g)
・キュウリ 4ぶんの1本
・ハム 1枚
・『ケンコーマヨネーズ レストランの味』 大さじ2杯
・ブラックペッパー(粗挽き) 少々
かゆみ対策をしてから皮をむく
まず、長芋の皮をむきます。耐熱皿に入れ、ふんわりとラップをして、600Wの電子レンジで10分程度加熱しましょう。
長芋に触る前に、500㎖の水に対して、酢大さじ1杯を入れた酢水に手を浸けると、かゆみが出にくくなりますよ。
この酢水のひと手間を省いてしまうと、長芋の表面に含まれる成分が肌に触れてかゆみが出やすくなるため、面倒でも先に済ませておくとよいでしょう。
加熱後はマッシャーで粗くつぶす
加熱した長芋は、マッシャーなどで粗くつぶしてください。
なめらかになるまでつぶしすぎると、仕上がりがべったりとした食感になることがあるため、あえて粗さを残すのがポイントです。ほどよく形が残っている状態が、ポテトサラダらしい食感に近づきます。
キュウリは塩もみして水気をしっかり切る
ハムを短冊切りにし、キュウリは輪切りにします。キュウリは分量外の塩を振って、もんでから水切りしておくといいでしょう。
水切りが不十分だと、混ぜ合わせた後に水分が出てきてしまい、マヨネーズが薄まって味がぼやけやすくなります。しっかりと絞ってから加えるのが、味をまとめるうえで大切な工程です。
つぶした長芋にハムとキュウリ、同社の『ケンコーマヨネーズ レストランの味』を入れて混ぜ合わせます。
皿に盛り付けて、ブラックペッパーをトッピングすれば完成です!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
長芋ならではのさっぱりとした仕上がり
投稿によると、長芋を使ったポテトサラダは、さっぱりとしていて、箸がどんどん進む味なのだとか。
ジャガイモのポテトサラダと比べると、長芋はあっさりとした口当たりで、もたれにくい軽さがあるようです。暑い時期や食欲が落ちているときにも食べやすそうですね。
レシピには「長芋のポテトサラダは食べたことがない。作ってみます」「おいしそう!」「酢水に浸けるのは知らなかった。タメになりました」といったコメントが寄せられていました。
定番のジャガイモのポテトサラダもいいですが、時には変わり種を試してみるのもアリでしょう。
どんな味か気になった人は、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]