ちくわと卵でつくる「ちくわ卵とじ」 めんつゆだけで味が決まる簡単レシピ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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ちくわ親子丼

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

毎日の献立を考えるのは、思った以上に大変なものです。

我が家では、つい先日も「夕飯にもう一品欲しい」と考えて、冷蔵庫の中身と相談していました。

「どうしようか」と悩んでいた時、冷蔵庫にあった、ちくわと卵を見て、親子丼のように、ちくわを卵でとじてみる案を思い付いたのです!

そのままおかずにしても、ご飯にのせてもよさそうだと思ったので早速作ってみました。

『ちくわの玉子とじ』の完成写真

用意した材料はこちらです。

【材料】

・ちくわ 4本

・卵 3個

・タマネギ 半玉

・めんつゆ 50㎖

・水 100㎖

めんつゆと水の割合は1対2で、ちょうどよい甘辛さのだし汁になります。めんつゆだけで味が決まるので、調味料を複数そろえる必要がないのも助かるところです。

切り方と下準備のポイント

まず、ちくわ4本を斜め切りにします。

『ちくわの玉子とじ』を作る写真

斜め切りにすることで断面が大きくなり、だし汁がちくわの内側にも染み込みやすくなります。輪切りでも作れますが、斜め切りのほうが見た目にも食べ応えにも差が出ますよ。

タマネギ半玉は薄切りにしておきましょう。

『ちくわの玉子とじ』を作る写真

タマネギは薄切りにすることで火が通りやすくなり、短時間でしんなりとした食感になります。厚く切ってしまうと火が通るまでに時間がかかり、卵を入れるタイミングが遅れることがあるので注意が必要です。

加熱と卵とじの手順

フライパンにちくわ、タマネギ、めんつゆ、水を入れ、蓋をして加熱します。

『ちくわの玉子とじ』を作る写真

蓋をして蒸し煮にすることで、だし汁がタマネギとちくわ全体にまわりやすくなります。強火のまま加熱を続けると汁気が飛びすぎてしまうため、中火を目安にするとよいでしょう。

タマネギがしんなりとしてきたら、溶いた卵3個分を回し入れ、再度蓋をして中火で加熱してください。

『ちくわの玉子とじ』を作る写真
『ちくわの玉子とじ』を作る写真

卵を回し入れる際は、フライパン全体に広がるよう外側から内側へ円を描くように注ぐのがコツです。均一に広がることで、仕上がりのふんわり感が増します。

卵が半熟状になったら火から下ろし、そのまま1分程蒸らします。

蒸らしの1分間が、卵の固まり具合を左右する工程です。火を止めた後も余熱で卵に火が入り続けるため、少し早めに下ろすくらいがちょうどよい半熟に仕上がります。蒸らしすぎると卵が固くなってしまうので、時間を計りながら行うと失敗を防げます。

最後に、皿に盛り付けたら完成です!

『ちくわの玉子とじ』の完成写真

見た目はまるで親子丼のような、『ちくわの玉子とじ』。今回はそのままおかずとして食べましたが、ごはんにのせてもおいしいです。

とろりとした半熟の卵と、だし汁を吸ったちくわの組み合わせは、やさしい味わいでご飯が進む一品です。タマネギの甘みもだし汁に溶け込み、全体のまとまりがよくなりますよ。

ちくわは鶏肉よりも安価で手に入る上に、火の通りが早いため、食費の節約と調理時間の短縮にもなります!

味付けはめんつゆのみなので、簡単に一品作りたい時や料理初心者にもおすすめですよ。

我が家では、あっさり食べられる『ちくわの玉子とじ』のほうが「親子丼より好きかも」と好評でした。

お財布にやさしいちくわ。ほかにも、ソースをかけて炒めるだけでも、おいしいおつまみに変身します。

どちらも、思い立った時にすぐ作れるので、ぜひ試してみてください!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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