母の日に「食べられる花束」 野菜で作る『フラワーフォカッチャ』の作り方
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2022年5月8日は、『母の日』でした。
多くの人が母親に日頃の感謝の想いを込めて、プレゼントやメッセージを贈ったのではないでしょうか。
母の日の贈り物といえば、カーネーションなどの花が人気ですね。
annko(@redbeanjam1210)さんは、花が大好きな母親に、ちょっと変わった『花束』を贈り、とても喜ばれたそうです。
Twitter上で反響が寄せられた、annkoさんの母の日のプレゼントを、ご覧ください。
料理好きなannkoさんが母親に贈ったのは、花の代わりに野菜で作った『フラワーフォカッチャ』!
フォカッチャの生地の上に、彩り豊かな野菜を花びらや葉のように並べて焼き上げたもので、切る前からまるで本物の花束のような華やかさがあります。赤・黄・緑と色とりどりの野菜が整然と並ぶ断面は、テーブルに置いた瞬間から歓声が上がりそうな見た目ですよ。
野菜の配置が仕上がりを左右する
フラワーフォカッチャは、野菜の並べ方次第で印象が大きく変わります。花びらに見立てた薄切り野菜は、中心から外側に向かって放射状に並べると、よりお花らしいシルエットになるようです。
焼く前に野菜の水気をしっかり拭き取っておくと、生地がべちゃつかず、焼き上がりもきれいに仕上がります。水分の多いトマトやズッキーニを使う場合は、特に注意が必要です。
その他にも、チキンステーキや具だくさんスープなど、母の日にぴったりなごちそうを用意しました。
投稿には「素敵すぎる!真似っこしよう」「センスがすごい。色彩鮮やかで見るだけでワクワクしました!」など感嘆の声が多数寄せられています。
「食べられる花束」というアイデアは、花を飾る場所がない場合や、花よりも食事を喜ぶ人へのプレゼントとしても応用できそうです。フォカッチャ自体はシンプルな生地なので、野菜の組み合わせを変えるだけで毎回違う表情を楽しめるでしょう。
かわいくて華やかなだけでなく、食べてもおいしい『花束』。
お祝いや記念日で作ったら、盛り上がること間違いなしですね!
[文・構成/grape編集部]