『お茶づけ海苔』をお湯なしで作る しらすと梅の冷やし茶づけが想像より旨かった
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- 出典
- 株式会社永谷園






株式会社永谷園(以下、永谷園)の『お茶づけ海苔』。
ご飯にかけてお湯を注ぐだけで手軽に食べられて人気ですが、「夏に熱々のお茶漬けはちょっと気が引ける」と思うこともあるかもしれません。
そんな時にぴったりなのが、冷水で作る『冷やし茶づけ』。
永谷園のウェブサイトではさまざまな『冷やし茶づけ』のアレンジが紹介されており、筆者は、しらすと梅干を使ったレシピを試してみました!
『しらすと梅干の冷やし茶づけ』に使うのは、以下の材料です。
ごはんの下ごしらえが冷たさを左右する
器にご飯を盛る前に、ごはんを水洗いしてぬめりと粗熱をとっておくのがポイントです。この一手間を省くと、ごはんのでんぷん質が水に溶け出してとろみがつき、冷たいだしがぼんやりした味になりやすいです。
器にご飯を盛り、『お茶づけ海苔』を振りかけます。
その上から水を注ぎましょう。
水は150mlと量が決まっているので、計量カップで量ってから注ぐと調整しやすいです。多すぎるとだしが薄まり、少なすぎると粉末が溶け残りやすくなるので、分量を守るのがおすすめです。
しらすをトッピングします。
最後に梅をのせると、梅の赤色が加わって一段と華やかな見た目になりました!
粉末は冷水でもしっかり溶ける
「お茶づけの粉末が水だと溶けにくいのでは?」と心配していましたが、スプーンで混ぜるとすぐに溶けました。
スプーンで底からすくうように2〜3回混ぜると、だしの香りがふわっと立ち上がり、粉末が均一に広がります。混ぜすぎるとごはんが崩れてしまうので、軽く回す程度にとどめるのがよいでしょう。
冷たいだしとご飯の組み合わせはノドごしがよくて、想像以上に涼やかな味です!
しらすの優しい塩気とうまみ、梅の酸味が相性抜群で、あっという間に完食してしまいました。
梅干はのせたままにしておくと、食べ進めるうちに自然に崩れてだしに溶け込み、後半は酸味が全体に広がって味の変化も楽しめます。
さっと作れるので、朝ご飯や暑くてあまり食欲のない日にもぴったりでしょう。
ご飯をあらかじめ水洗いしたり、冷たい水や氷を使ったりすると、さらに冷たく食べられそうです。
夏にぴったりな『しらすと梅干の冷やし茶づけ』。ぜひ、夏の定番ご飯に加えてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]