ホットケーキといえばハチミツ…だけじゃない 土井善晴の投稿に「斬新」「やってみたい」の声
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小麦粉と卵、砂糖などを混ぜて作る、ホットケーキ。
フワッとした食感のほんのり甘い生地に、バターやハチミツ、ジャムなどを付けたり、フルーツを添えたりして食べる人は多いでしょう。
2023年4月15日、料理家の土井善晴(@doiyoshiharu)さんがTwitterに投稿したのは、自ら焼いたホットケーキの写真。
土井さんのホットケーキの食べ方に「これもおいしそう!」と反響が上がっています。
土井さんがホットケーキに添えたのは、アスパラとチーズ、オリーブオイル、塩。
甘いシロップやバターではなく、野菜とオリーブオイルを合わせるのは、ホットケーキをいわば「パン」として捉えた発想といえるでしょう。アスパラのほどよい苦みと塩気が、ホットケーキのふんわりとした甘さを引き立てるようです。
ホットケーキをおかず系で食べるコツ
おやつやデザート感覚で食べるイメージがある、ホットケーキですが、野菜や肉などと一緒に合わせれば、立派な食事になるでしょう。
おかず系のトッピングを合わせる際は、ホットケーキ自体の甘さが強すぎると味がぶつかりやすいため、砂糖の量が控えめなレシピを選ぶのがおすすめです。逆に甘さをそのままにすると、塩気との対比が面白い「甘じょっぱい」組み合わせになることもあります。
投稿には「斬新な組み合わせ!おいしそうです」「素敵。来週末にやってみます」「スイーツだと思い込んでいた自分に気付いた。これもいいですね」などの声が上がっていました。
アスパラ以外にも、ほうれん草のソテーやきのこのバター炒めなど、塩気のある具材との相性はよさそうです。チーズをとろけさせながら食べれば、より食事らしい満足感が得られるでしょう。
ホットケーキの優しい甘さには、さまざまな食材が合いそうです。
固定観念にとらわれず、試して自分なりの『定番の味』を見つけると楽しいかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]