「ご飯泥棒だ!」 ミツカンが考えた『ナスの食べ方』

By - grape編集部  公開:  更新:

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ナスを焼く画像

※写真はイメージ

暑い夏は、食欲が落ちてしまう季節です。

うだるような暑さで食欲が落ちやすい夏は、さっぱりとした味付けのメニューが好まれます。

株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のInstagramアカウントは、食欲が回復しそうな、スタミナ満点なおかずを紹介していました!

『とろとろナスのにんにく焼き』の作り方

ミツカンが紹介したのは、夏野菜のナスと、ニンニクをこんがりと焼いて、『味ぽん』を絡めた、簡単レシピ。

さっぱりとした味付けで食べやすく、白米との相性が抜群です。

早速、見ていきましょう!

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

【材料(2人ぶん)】

・ナス 3本

・サラダ油 大さじ2杯

・ニンニク 1かけ

・ベビーリーフ 適宜

・『味ぽん』 大さじ2杯

・みりん 大さじ1杯

下準備:格子状の切れ目がポイント

まず、ナスのヘタを落として、縦半分に切ります。1cm幅に格子状の切れ目を、両面に入れていきましょう。ニンニクは薄切りにしてください。

格子状の切れ目を入れることで、ナスに火が通りやすくなり、調味液もしみ込みやすくなります。切れ目が浅いと効果が薄れるので、しっかり深めに入れておくのがコツです。

『味ぽん』は、みりんと合わせて調味液を作っておきます。みりんを加えることで、ぽん酢だけでは出しにくい照りとまろやかなコクが生まれます。

ニンニクをカリカリに仕上げる焼き方

フライパンにサラダ油を入れ、中火で熱し、ニンニクを入れます。キツネ色になって、カリッとなるまで焼いたら、取り出しましょう。

ニンニクは焦がしすぎると苦みが出てしまうため、色づき始めたらこまめに確認するとよいですよ。薄切りにした断面がうっすら茶色になった段階が取り出しの目安です。

フライパンに、ナスの皮の面を下にして入れます。焼き目が付いたら上下を返し、2分程、ふたをして蒸し焼きにしてください。

蒸し焼きにすることで、ナスの内側まで火が入り、とろっとした食感に仕上がります。ふたを開けてナスを押したときにやわらかくへこむくらいになっていれば、蒸し焼き完了のサインです。

調味液を絡めて仕上げる

しんなりしたら、先ほど合わせた調味液を回し入れ、上下を返しながら、炒めて絡めます。

調味液を加えると、フライパンからジュワッという音とともに香ばしい香りが立ち上ります。ナスの切れ目に液がしみ込むよう、上下を返しながらしっかり絡めてください。液が残りすぎていると感じたら、少し火を強めて飛ばすとよいですよ。

ナスとニンニクを器に盛って、お好みでベビーリーフを添えれば、できあがり!ニンニクがない時は、市販のニンニクチューブでも代用できます。

チューブのニンニクを使う場合は、フライパンに油を熱した後、直接加えて炒めると香りが引き出せます。ただし、生のニンニクと比べるとカリカリ感は出にくいため、食感の違いは出てきます。

ナスの切れ目に、ニンニクのうま味と、『味ぽん』がしみ込んで、香ばしい味が口いっぱいに広がりそうですね。

レシピを見た人からは、さまざまなコメントが寄せられました。

・白米をモリモリと食べたくなる!ご飯泥棒だ!

・食べ応えがありそう。

・こういうおかずが、一番間違いない!

食べ始めたら、どんどん箸が進んでしまいそうな、絶品レシピ。

ぜひ、作ってみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
mizkan_official

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