レンジで丸ごと新玉ねぎ! 『味ぽん』とバターで5分の絶品レシピ
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- 出典
- 株式会社 Mizkan






春は、新キャベツ、新玉ねぎなど、特有のみずみずしさや甘さを持つ野菜がおいしい季節ですね。
株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のウェブサイトに掲載されている『レンジで丸ごと新玉ねぎのバタぽん』というレシピに驚いた筆者。
新玉ねぎを丸ごと1個使うという大胆なレシピですが、かわいらしいネーミングですね。『ぽん』と付くので、使うのはもしかして…。
ミツカンのウェブサイトで材料を確認してみましょう!
やはりレシピ名の『ぽん』とは、『味ぽん』のことでしたね!それでは早速、作っていきます。
切り目を入れるのがポイント!下ごしらえの手順
まず、新玉ねぎの皮をむいて上下を切り落とし、放射線状に3か所切り目を入れましょう。
この切り目は、加熱時に中まで火が通りやすくするための大切な下ごしらえです。切り目を入れずにそのまま加熱すると、内部まで均一に柔らかくなりにくいため、忘れずに行いましょう。切り目は深すぎず、玉ねぎの上半分くらいまでを目安に入れると形が崩れにくいですよ。
電子レンジ加熱のコツと目安
次に、耐熱容器に入れてふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで5~6分、柔らかくなるまで加熱します。
加熱が進むにつれて、玉ねぎ特有の甘い香りがふわっと漂ってきます。竹串や箸をそっと刺してみて、すうっと入るくらいの柔らかさになっていれば加熱完了のサインです。まだ芯に抵抗を感じる場合は、30秒ずつ追加加熱して様子を見てください。
新玉ねぎの大きさやレンジの機種、ワット数などによって、加熱時間は調整してください。
加熱後の状態がこちらです。
最後に、熱いうちにバターをのせて『味ぽん』をかけます。あっという間に完成しました!
バターは熱々の玉ねぎの上に置くと、じわじわと溶けながら全体にコクが広がります。味ぽんはかけすぎると酸味が強くなりすぎるため、少量ずつ様子を見ながら加えるのがおすすめです。
食べる時は、あらかじめ入れていた切り目に沿って、新玉ねぎを切り開いていきます。
気になる味は、さっぱりとした味わいの『味ぽん』が、新玉ねぎの甘さをより引き立てていました。
さらに、バターのコクがプラスされて…これはたまりません!
とろとろ食感と、チーズアレンジも試してみて
丸ごと加熱しているので、新玉ねぎの中はとろとろで熱々になっています。食べる時は、やけどに十分注意してください。
今回はバターをのせましたが、バターの代わりにとろけるタイプのスライスチーズをのせて、600Wの電子レンジで30秒ほど加熱してもおいしく食べられるのだとか。
チーズアレンジにした場合は、バターとはまた違う、まろやかでクリーミーな仕上がりになるそうです。一方でバターのほうが、味ぽんの酸味との対比がはっきりしてさっぱり感を楽しめるという違いがあります。
新玉ねぎが店に出回るのは3~5月頃。この時期ならではの特別なレシピを試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]