片栗粉ではなく『アレ』 トップバリュが教える唐揚げの作り方が?
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






衣はザクザク、中はジューシーな食感で、多くの人を魅了する、鶏のから揚げ。
ご飯のおかずにぴったりで、お弁当の具材としても定番です。
イオングループのプライベートブランド『トップバリュ』のInstagramアカウントでは、子供も喜ぶ、から揚げのレシピを公開。
あるものを加えると、いつものから揚げとはちょっと違った風味を、楽しめるといいます!
かつお節のから揚げ
紹介されたのは『かつお節のから揚げ』。
いつものから揚げにかつお節を加えるだけで、たまらないおいしさになるといいます。
【材料(2人ぶん)】
・鶏もも肉 1枚(350g)
・かつお節(衣用) 10g
・かつお節(追いかつお節用) 10g
・醤油 大さじ1杯
・酒 大さじ2ぶんの1杯
・きな粉 大さじ2杯
・揚げ油 大さじ6杯
下味をしっかり揉み込むのが風味の決め手
まずは、鶏肉をキッチンばさみでカットし、醤油と酒、かつお節と一緒にジッパー付きの袋に入れて、袋の中で揉み込みます。
揉み込む際は、かつお節が鶏肉全体に行き渡るよう、袋の上から丁寧に押し込むようにするのがポイントです。下味のかつお節(衣用)は旨みを肉に染み込ませる役割を担っており、追いかつお節とは用途が異なります。
揉み込んだら、きな粉を加えて、袋を振ってまんべんなく鶏肉にきな粉を付けましょう。
きな粉は片栗粉のようにしっかりとした固まりにはなりませんが、袋を振るうちに全体にふんわりとまとわりついてきます。付けすぎると焦げやすくなるため、薄く均一にまぶす程度で十分です。
揚げ焼きは中火をキープするのがコツ
フライパンに油をひき、中火で3分、裏返しにして2~3分ほど揚げ焼きにします。
きな粉の衣は片栗粉に比べて焦げやすい性質があるため、強火にしてしまうと表面が黒くなりやすいです。衣の色が薄いきつね色になったら、裏返すタイミングの目安になります。
追いかつお節用のかつお節を油に入れて、さっと揚げれば完成です。
追いかつお節は油に入れると数秒でカリッとした食感になります。揚げすぎると風味が飛んでしまうため、色が変わったらすぐに引き上げるようにしましょう。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
片栗粉ではなく、きな粉を使っているところも、いつものから揚げとは違うポイント。
投稿によると「こんなにも風味が変わるんだ」と驚く味わいだといいます。
調理時間10分で作ることができるため、忙しい日にもぴったり。
から揚げを作る際は、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]