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味噌汁に入れた『意外な具材』とは? 土井善晴さんの投稿に「考えたこともなかった」

By - grape編集部  公開:  更新:

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味噌汁

※写真はイメージ

2025年6月、全国各地で最高気温が30℃を上回り、真夏のような天候が続いています。

暑い季節は食欲が低下するため、『夏バテ』に注意しなければなりません。

しかし、暑さで疲れた身体では、料理をするのも億劫(おっくう)になってしまうでしょう。

同月19日、料理研究家の土井善晴さんが、『具材が1つだけ』の味噌汁を公開し、注目が集まりました。

入れていたのは、なんと『梅干し』!

意外な組み合わせですが、さっぱりとした味わいは、夏にぴったりですね。

材料は「梅干し・お味噌・熱いお湯」の3つだけ

土井さんは、「梅干し、お味噌、熱いお湯」という3つの材料だけを挙げています。包丁も火も使わず、お椀に材料を入れて熱いお湯を注ぐだけで完成するため、暑くてキッチンに立ちたくない日でも気軽に作れます。

梅干しの塩気と酸味が味噌のコクと合わさることで、出汁がなくてもしっかりとした味わいになるのが、このレシピの面白いところです。

ただし、梅干しの塩分量は製品によって大きく異なります。塩気の強い梅干しを使う場合は、味噌の量を少し控えめにして、飲みながら加減するのがよいでしょう。

疲れた胃腸にじんわり染みわたる一杯

暑い日には冷たいものを摂りがちなため、温かい味噌汁は冷えてしまった胃腸に染みわたりそうです。

梅干しの酸味はお湯に溶け出し、飲むほどにさっぱりとした後味が広がります。食欲がなくてもスルスルと飲み干せる、夏の朝にも向いている一杯といえるでしょう。

土井さんは、「梅干し、お味噌、熱いお湯」と材料を投稿。シンプルな味噌汁のレシピには喜びのコメントが相次ぎました。

・考えたこともなかった組み合わせ!試してみます。

・どんなに弱っていても、これなら食べられそう。

・暑い夏こそ梅干し!このメニューはいいですね。

・とてもおいしそう。二日酔いにもよさそうです。

土井さんは、過去にタケノコの意外な食べ方を公開し、話題になっていました。

予想外の組み合わせや調理法で、料理の幅はグッと広がるのかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@doiyoshiharu

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