ワンタンの皮で『ウインナー』を巻いて… 絶品レシピに「これ絶対ウマい」「今夜作る」
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ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- miyabiya1019






焼いてもゆでてもおいしい、ウインナー。
お弁当のおかずから、お酒のおつまみまで、活躍の場が多い食材でしょう。
そんなウインナーの『揚げ物レシピ』に注目が集まりました。
『バリバリソーセージ』
みやびや(miyabiya1019)さんがInstagramで紹介したのは『バリバリソーセージ』です。
みやびやさんいわく「おやつにすると食べすぎて、おつまみにするとお酒を飲みすぎる一品」とのこと。
早速、気になる作り方を見ていきましょう!
※動画はInstagram上で再生できます。
ワンタンの皮を2枚重ねて巻くのがポイント
まず、ワンタンの皮を2枚重ねて、まな板の上に置いてください。
ワンタンの皮にウインナーを置いて、クルクルと巻いていきます。
2枚重ねることで揚げたときの皮が厚くなり、バリバリとした食感が増します。1枚だと薄くなりすぎて、すぐにしなっとしてしまうことがあるので、2枚重ねを守るのがおすすめです。
指を使ってワンタンの皮の端を水で濡らし、巻きが取れないように綴じましょう。
最後まで巻けたら、手で握るようにして皮をくっ付け、ウインナーから剥がれないようにしてくださいね。
水をつけすぎると皮がふやけて破れやすくなるため、指先でさっと湿らせる程度にとどめるのがコツです。しっかり握って密着させておかないと、揚げている最中に皮がほどけてしまうことがあるので注意しましょう。
巻き終わったウインナーを3等分にカットします。
カットすることで断面からウインナーの肉汁がのぞき、揚げたときに香ばしさが増します。食べやすいサイズになるので、おつまみとしてもつまみやすくなりますよ。
揚げ色の目安は「柴犬色」
ウインナーが半分ほど浸かる量の油で揚げていきましょう。少ない油で、揚げ焼きでもいいそうですよ。
揚げ焼きにする場合は途中でひっくり返し、全面に均一に火が通るようにするのがポイントです。皮が薄いため、火力が強すぎると焦げやすくなるので、中火を目安に調整するとよいでしょう。
みやびやさんいわく『キツネ色』ならぬ『柴犬色』のような茶色になれば、油から引き上げてOKなのだとか。
キッチンペーパーで油を切ったら、塩とブラックペッパーで味付けをし、でき上がりです!
ワンタンの皮のパリパリとした食感と、ウインナーの肉汁は相性抜群でしょう。想像しただけで、ヨダレが出てしまいますね。
かじった瞬間にパリッという音とともに肉汁があふれ出す感覚は、揚げたてならではの醍醐味です。冷めると皮がしなりやすくなるため、揚げたてのうちに食べるのがおすすめですよ。
みやびやさんが紹介したレシピには「絶対にウマいやつ!今夜、作ってみる」「保存しました。『柴犬色』でおいしそう!」「チーズを入れて巻いてもいいね」といったコメントが寄せられていました。
チーズなどの具材を一緒に巻けば、さまざまなアレンジが楽しめそうですよね。チーズを加える場合は溶けて飛び散ることがあるため、巻きをしっかり閉じておくのが大切です。
ウインナーを使った揚げ物メニューは、大人から子供までテンションが上がること間違いなし。
食べごたえ抜群の『バリバリソーセージ』で、食卓を『柴犬色』に染めてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]