『黄金の味』で作るポークとポテトのオレンジバターソテー 子供も「高級っぽい」と喜んだ簡単レシピ
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- 出典
- エバラ食品工業株式会社






焼肉だけでなく、さまざまな料理の味付けにも使える焼肉のたれ。冷蔵庫に1本は常備している家庭も多いでしょう。
ただ、なかなか使い切れず、余りがちになりませんか。
エバラ食品工業株式会社のウェブサイトでは、自社製品の焼肉のたれ『黄金の味』の活用レシピとして、『ポークとポテトのオレンジバターソテー』が公開中です。
とてもおいしそうだったので、筆者が実際に作ってみました!
『ポークとポテトのオレンジバターソテー』の作り方
材料は以下の通りです。味付けには『黄金の味』のほか、マーマレードも使います!料理に使うのは意外でしたが、おいしくなりそうですね。
『黄金の味』は、中辛または甘口を使うことをおすすめします。辛口を使うと子供が食べにくくなる場合があるため、家族向けに作るなら甘口か中辛が無難です。
マーマレード大さじ1は、焼肉のたれに柑橘のさわやかな酸味と自然な甘みを加える役割を果たします。バター5gは少量ですが、仕上げに加えることでソース全体にコクと照りが生まれます。
じゃがいもの下準備がポイント
それでは早速、作っていきましょう!ジャガイモを皮付きのままでよく洗い、厚さ5mmの輪切りにします。
濡らしたキッチンペーパーで包み、耐熱容器に入れ、上からふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで4~5分加熱してください。
加熱時間は、電子レンジの機種やワット数、耐熱容器の種類などによって調節してくださいね。
竹串や箸をじゃがいもに刺してすっと通るようであれば、加熱完了のサインです。中心まで火が通っていないと、フライパンで焼いても硬いままになるため、この工程はしっかり行いましょう。
フライパンに油を熱し、豚肉を中火でカリッとなるまで焼きます。
豚バラ肉は脂が多いため、焼いているうちにフライパンに脂がかなり出てきます。後の工程でキッチンペーパーで拭き取る手順があるので、この段階では気にせず焼き進めて大丈夫です。強火にすると外側だけ焦げやすくなるため、中火をキープするのがポイントです。
豚肉が焼けたら一度取り出し、同じフライパンに加熱したジャガイモを入れて、両面に軽く焼き色を付けます。
その後、キッチンペーパーで余分な脂を拭きましょう。
この脂拭き取りの工程を省くと、仕上げのソースが脂でベタつき、味がぼやけてしまうことがあります。面倒でも丁寧に拭き取っておくと、ソースの絡みがよくなりますよ。
ソースを絡めて仕上げる
フライパンに豚肉を戻し入れて、混ぜ合わせたAとバターを加えます。
あらかじめAの材料(黄金の味とマーマレード)を小さなボウルや器でよく混ぜ合わせておくと、フライパンに加えた際に均一に絡みやすくなります。バターはソースと同じタイミングで加えることで、熱で溶けながら全体にコクが広がりますよ。
軽くとろみが付くまで炒めたら完成です!
ソースが全体に絡んで表面に照りが出てきたら、仕上がりのサインです。火にかけすぎるとソースが焦げてしまうため、とろみが付いたらすぐに火を止めましょう。
マーマレードのさわやかな甘みと、バターのコクが加わり、とてもおいしいです!
筆者の子供にも食べてもらったところ、「なんだか高級っぽい味がする!最高!」と、絶賛の一品でした。
献立に困った時や味付けがマンネリ化した時などに、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]