カゴメ公式レシピ『カリーブルスト』 ウインナーが主役級おかずに変わる作り方
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- 出典
- カゴメ株式会社






弁当や朝ご飯の定番である、ウインナー。
サッと焼くだけでおいしく食べられるので、冷蔵庫に常備している人も多いのではないでしょうか。
筆者の家族も大好きなウインナーですが、ちょっとした調味料を使って焼くことで、主役級の料理になるのだとか。
そのレシピとは、カゴメ株式会社のウェブサイトに掲載されている『カリーブルスト』。
見るからにおいしそうだったので、作ってみました!
『カリーブルスト』の作り方
『カリーブルスト』は、ドイツの屋台料理の定番なのだそう。
「珍しい調味料を必要とする本格的な料理なのでは?」と思いきや、使うのはおなじみのトマトケチャップとカレー粉だけ。
筆者は弁当のおかずにしようと思い、半量で作ってみました。
まず、斜め半分に切ったウインナーと、ボイルしたジャガイモを用意しましょう。
ジャガイモをゆでるのが面倒な時は、洗ってラップに包み、500Wの電子レンジで3~5分、様子を見ながら加熱すれば、簡単に火が通ります。
竹串をジャガイモの中心に刺してスッと通るようであれば、加熱完了の目安です。まだ抵抗を感じる場合は、30秒ずつ追加加熱するとよいでしょう。
焼き色をしっかりつけるのがおいしさのポイント
次に、熱したフライパンにサラダ油をひき、ジャガイモとウインナーを加えて焼き色を付けていきます。
強火にすると表面だけ焦げてジャガイモの中心まで火が通りにくくなるため、中火でじっくり焼くのがおすすめです。
筆者は、ジャガイモがカリッとするまでしっかり焼いてから、ウインナーを投入しました。
ジャガイモの表面がうっすら黄金色になり、カリッという音がしてきたらウインナーを加えるタイミングです。ウインナーは火が通りやすいので、加えてから1〜2分ほど転がしながら焼けば、全体にきれいな焼き目が付きます。
こんがりと焼き目が付いたところで、あらかじめ混ぜておいたトマトケチャップとカレー粉を加えて炒めます。
ケチャップとカレー粉を先に混ぜ合わせておくと、フライパンに加えた時に均一に絡みやすくなります。直接別々に加えるとカレー粉が偏りやすいので注意が必要です。
ケチャップの水気が飛んだら完成です。カレーのスパイシーな香りが食欲をそそります…!
ケチャップを加えた直後はジュワッと蒸気が立ち上り、全体を手早く混ぜながら炒めると照りのある仕上がりになります。水気が飛びきる前に火を止めるとベチャッとした仕上がりになりやすいので、しっかり炒め切るのがポイントです。
食べてみると、ジュワッと焼けたウインナーにケチャップのコクが絶妙で、この時点でリピート確定でした。
「子供には少し辛いかも…」と思ったものの、特に気にする様子もなくぺろりと完食!
どうやらケチャップのまろやかさでカレー粉の辛さが和らぎ、ちょうどよい味に仕上がったようです。
子供たちから「また作って!」とリクエストもあり、我が家の定番メニューに仲間入りしそうな予感。
あと一品に困った時などに作ってみてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]