「今晩のおかずにします」 手が止まらなくなる『無限ジャガイモ』の作り方
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






カレーやポテトサラダ、肉じゃがなど、さまざまな料理で活躍する、ジャガイモ。
特に、5~6月頃に店でよく見かける『新じゃが』は、普通のジャガイモよりもやわらかくおいしいので、ついたくさん買ってしまう人もいるかもしれません。
株式会社Mizkan(以下、ミツカン)は、Instagramアカウントでジャガイモを使ったオススメのレシピを公開。
余ったジャガイモも止まらないおいしさになる、『無限ジャガイモ』の作り方をご紹介します!
新じゃがの時期に作りたい『無限ジャガイモ』
【材料】
・ジャガイモ 3個
・ツナ缶 1缶
・『追いがつおつゆ2倍』 大さじ3
・いりごま白 大さじ1
・青のり お好み
材料はたったの5つで、特別な下準備も不要です。ツナ缶は油漬けタイプを油ごと使うことで、コクと風味がプラスされるとのこと。
下ごしらえ:水にさらしてアクを抜く
まずは、皮をむいたジャガイモを1.5cm角に切り、水にさらします。
水にさらすことで表面のでんぷんが洗い流され、加熱後にべたつきにくくなります。切り口が空気に触れて変色するのも防げるため、この工程は省かずに行うのがおすすめです。
水気がある程度付いたまま耐熱容器に移し、ふんわりとラップをして、600Wの電子レンジで7分ほど加熱してください。
加熱が足りないとジャガイモが硬く残り、混ぜたときにうまくつぶれません。竹串や箸をひと切れに刺してみて、スッと通るくらいの柔らかさになっていれば十分です。加熱しすぎると水っぽくなることもあるので、7分を目安に様子を確認してみてください。
仕上げ:つぶし加減がおいしさの決め手
粗熱が取れたら水気をふきとり、ツナ、同社の販売する『追いがつおつゆ2倍』、いりごまを加え、ポテトサラダを作る要領で、少しジャガイモをつぶしながら混ぜ合わせましょう。ツナは油ごと入れて大丈夫です。
『追いがつおつゆ2倍』大さじ3は、だしの風味をしっかりと効かせる役割を担っています。混ぜ始めはポロポロとした状態ですが、ツナの油となじんでくると全体がまとまってきます。
混ぜ合わせたら器に盛り、お好みで青のりを散らして完成!
※動画はInstagram上で再生できます。
ジャガイモの食感が好きな人は粗めに、なめらかな口当たりが好きな人はしっかりつぶすといいでしょう。
粗めに仕上げるとゴロっとした食べ応えが楽しめ、しっかりつぶすとなめらかでクリーミーな口当たりになります。どちらもだしの風味とツナのコクが全体に行き渡り、箸が止まらなくなるおいしさです。
少ない材料で簡単に作ることができるので、おかずやおつまみとして作ってみたくなりますね!
投稿を見て「作ってみたい!」と思った人は多かったようで、さまざまなコメントが寄せられていました。
・今晩のおかずにします。
・これは時短になるし、絶対においしい!
・イモ系は余りがちなので、参考にします!
・ちょうど『追いがつおつゆ2倍』を買ったばかりでした。週末に作ってみます。
ミツカンの社員たちにも旋風が起こるほど、人気が高いという『無限ジャガイモ』。
気になった人は、ぜひ作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]