火も包丁もほぼ不要! 材料3つで作る『生チンジャオロースー』が限界メシの傑作だった
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時間がない日ほど、料理は簡単に済ませたいもの。
仕事後の疲れ切った身体では、食材に火を通す時間も惜しいでしょう。
ニュボナウッピャロモス(@NWoopyalomoss)さんは、残業して帰宅したある日、怒りも伴なってこんな気持ちになったそうです。
(火なんか通してられっか、めんどくせえ)
その勢いで誕生したのが、生ピーマンと生ハムとメンマを使った『生チンジャオロースー』!
ピーマンを切って種とへたを取り除き、生ハムとメンマをのせたら完成です。
材料を3つ用意するだけで、包丁を使う工程はピーマンを切るのみ。フライパンも火も不要なので、洗い物が少ないのも疲れた日にはありがたいポイントです。
生ピーマンだからこそ味わえる食感と香り
本来、チンジャオロースーは食材を細切りにして油で炒めますが、『生チンジャオロースー』は切る手間がなく、さっぱりとした味わい。
加熱すると柔らかくなるピーマンも、生のままであればシャキシャキとした歯ごたえが残ります。ピーマン特有の青い香りも立ちやすく、生ハムやメンマの塩気と合わさることで、独特のさっぱり感が生まれるでしょう。ただし、ピーマンの苦みが苦手な人には少し強く感じられるかもしれません。
キッチンに立つと暑く、食欲が落ちやすい夏によさそうな一品ですね。
『生チンジャオロースー』に食欲を刺激された人たちから、こんな声が届きました。
・間違いがないうまさ。
・時代がこういう天才を待っていた。
・この手があったか!素晴らしい発明。
・ビールを片手にバリバリ食べたいな。
・優秀な『限界メシ』。週末に作ってみよう。
「ビールを片手にバリバリ食べたい」というコメントが象徴するように、ピーマンの歯ごたえが食べる楽しさを引き立てているようです。
かぶりついたら、生ハムやメンマの塩気とともに、ピーマンのみずみずしさや、歯ごたえを楽しめることでしょう。
食べたくなった人は、作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]