JA全農直伝 かぼちゃサラダにクリームチーズを混ぜると デパ地下の味になった
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- 出典
- @zennoh_food






例年10月31日に行われるお祭り、『ハロウィン』。
もともとは海外の行事として知られていましたが、近年は日本でも商業施設がハロウィンの装飾でいっぱいになるなど、お馴染みの行事になりました。
自宅でハロウィンメニューを作り、家族や友人と楽しむ人もいるのではないでしょうか。
そんな人にぴったりなメニューを、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部がX(Twitter)アカウントで公開していました。
カボチャサラダに『あるもの』を加えると?
JA全農が紹介したのは、カボチャサラダにクリームチーズを加え、デパ地下で販売されているお惣菜の味に近付けるレシピ。
クリームチーズを混ぜ込むことで、マヨネーズだけでは出せないコクとまろやかさが加わります。ほんのりとした乳の風味が全体をやさしくまとめてくれるため、「デパ地下風」という表現がぴったりの仕上がりになるようです。
基本の作り方とポイント
まず、2分の1のカボチャをひと口大にカットし、柔らかくなるまで電子レンジで加熱します。
加熱後のカボチャは水分が多く出ている場合があるため、ボウルに移す前に余分な水気を軽く取り除いておくと、仕上がりがべちゃつきにくくなります。水分が残ったまま混ぜると全体がゆるくなってしまうので、注意が必要です。
柔らかくしたカボチャをボウルに移し、クリームチーズとマヨネーズを加えて混ぜ、塩と胡椒で味付けをすれば完成です!
混ぜ始めはカボチャがごろごろとした状態ですが、混ぜ続けるうちに自然につぶれてなめらかなサラダになっていきます。カボチャの粒感を残したい場合は、つぶしすぎず軽く混ぜる程度にとどめるとよいでしょう。
JA全農が公開した写真のように、ナッツを入れても食感が増して、おいしく食べられるでしょう。
余ったらサンドイッチにアレンジ
また、余った場合は、サンドイッチの具材としてパンに挟んでもおいしいのだとか。
クリームチーズ入りのサラダはパンとの相性もよく、そのまま食べるのとは異なる満足感が得られます。食パンはもちろん、バゲットやロールパンに挟んでも合うようです。
カボチャサラダにクリームチーズを混ぜるだけで、デパ地下風の繊細な味わいになるなら、嬉しいですよね!
「おいしそう」「人生初のブックマークボタンを押しました」「カボチャ好きだから絶対に作る」などの声が集まっています。
ハロウィンの日に限らず、気になる人は作ってみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]