『あるジュース』を沸騰させてカレーを作る 友人からのレシピに半信半疑も…?
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- 出典
- @_Lattice






Lattice(@_Lattice)さんが、Twitterに投稿したあるレシピが話題になっています。
栄養不足を感じていた投稿者さんは、友人に「栄養が取れる何か簡単なレシピはないか」と相談。友人が教えてくれたレシピに、投稿者さんは当初「何いっているんだろう、この人」と思ったそう。
しかし実際に試してみると、「とてもおいしい料理ができた」といいます。そのレシピをご紹介します!
水の代わりに野菜ジュースを使うのがポイント
まずは、野菜を切ったものに野菜ジュースを加えて、沸騰させます。
水の代わりに野菜ジュースを使うことで、野菜の旨みと甘みがベースに加わります。ただし、コメント欄にもあるように人工甘味料入りの野菜ジュースを使うと甘みが強くなりすぎることがあるため、できるだけ無添加・砂糖不使用のものを選ぶのがおすすめです。
そこになんと、カレールーを投入!
カレールーを入れるタイミングは、野菜ジュースがしっかり沸騰してから。いきなり入れると溶けにくく、ダマが残りやすいので注意が必要です。
その後は、ぐつぐつとルーを溶かしていくだけ。
ルーが完全に溶けると、鍋全体がとろりとした深い赤みがかった色になります。野菜ジュース由来のトマトやにんじんの色素が加わることで、見た目にも鮮やかな仕上がりになるようです。
栄養満点なカレーの出来上がりです!
酸味とコクが両立した仕上がり
投稿者さんは、「酸味がいい感じにきいていてコクもあって…」と絶賛!
野菜ジュースに含まれるトマトやレモン由来の酸味がカレーに溶け込み、通常の水で作るよりもさっぱりとした後味になるようです。それでいてコクもしっかりあるというのが、このレシピの面白いところです。
このレシピを見た人たちからも「やってみたい」の声が寄せられていました。
・これはやってみたい!ハヤシライスでもできそう。
・なるほど。水の代わりに野菜ジュースを入れるのか。
・健康によさそうですね!今晩はこのカレーにしようかな。
・人工甘味料が入っている野菜ジュースだと味が変わるので注意です!
風邪をひいてしまった時や、疲れている時などに試してみるのもいいかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]