葉物野菜を育てていた男性 通行人からの衝撃のひと言が?「分かる」「似てるからね」
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漫画家
工務店の日報
漫画家・福田雄一が『工務店の日報』『戦国工務店』シリーズを配信。工務店で働く人々の日常を描いた、ユーモアあふれる短編漫画が高い人気を博す。
2023年には描きおろし漫画も収録した著書『工務店の日報』が発売。

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自宅の庭やベランダで野菜や花などの植物を育てる、家庭菜園。
すくすくと成長する植物を眺めていると、なんだか嬉しい気持ちになりますよね。
Instagramに漫画を投稿している『工務店の日報』(komuten_no_nippo)さんは、『花のある生活』というエピソードを公開。
ある野菜を育てるあたっての『あるある』な話が話題を呼んでいます。
若い男性が育てていた野菜とは?
ある日、アパートで植物を育てていた、若い男性。
その光景を見かけた、大家の中年女性は「どんなお花が咲くのかしら」と興味津々の様子でした。
「春が来るのが待ち遠しいわね」と中年女性は、思いを馳せていましたが…。
若い男性は、花ではなくパクチーを育てていたようです。
葉物野菜の中でも高価な部類に入る、パクチー。
若い男性は、パクチーを手軽に食べられるように、自分で栽培しているのでしょう。そう考えると、一生懸命に水をあげる姿がほほ笑ましく見えますね。
しかし一方で、パクチーは、虫のような刺激的な香りがする野菜としても有名。
漫画の最後に、1人の通行人が近くにやって来て、こう呟きました。「どっかにカメムシおるんちゃうか?」と…。
パクチーを好きな人は、匂いが気にならないかもしれませんが、気になる人にとっては鼻に付くのでしょうね。
【ネットの声】
・分かります。匂いが似ているからね。
・理想の癒しとリアルな現実…。
・感じることは同じなんですね。私もずっと思っていました。
・私だけじゃなかった。でもハーブを育てるという丁寧な暮らしには憧れます。
パクチーがカメムシのような匂いだと感じる人は、少なくなかった模様。
パクチーの『あるある』に、多くの人がクスッとしたのでした!
[文・構成/grape編集部]