こんな食べ方あったんだ! ミニトマトに爪楊枝で穴を空けて?

By - grape編集部  公開:  更新:

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ミニトマト

※写真はイメージ

切らずにそのまま食べられる手軽さが魅力の、ミニトマト。

サラダに入れて生のまま食べても、スープに入れるなど加熱して食べてもおいしいですよね。

2024年5月24日、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)は、ミニトマトを使った簡単レシピをInstagramアカウントで公開。

副菜としても、おつまみとしても活躍すること間違いなしです!

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

【材料(2人ぶん)】

・ミニトマト 10~15個

・青ジソ 1枚

【漬け用タレ】

・水 50㎖

・『味ぽん』 100㎖

・ごま油 大さじ1杯

・砂糖 大さじ1杯

・おろしニンニク 小さじ2ぶんの1杯

・いりゴマ 大さじ1杯

爪楊枝で穴を空けるのがポイント

まず、ミニトマトは爪楊枝などで皮に数か所穴を空けます。

この穴がタレをトマトの内側まで染み込ませる役割を果たします。穴を空けずに漬けると、タレが表面に留まるだけで味がほとんど入らないため、忘れずに行いましょう。

保存用袋に『味ぽん』など調味料を入れて混ぜ合わせ、漬け用のタレを作ります。

タレの中の砂糖大さじ1杯は、甘みを加えるだけでなく、ミニトマトの酸味をまろやかに整える役割も担っています。ごま油のコクとおろしニンニクの香りが加わることで、ぽん酢だけでは出せない深みのある味わいに仕上がりますよ。

漬け込みと仕上げの手順

漬け用のタレが入った保存用袋に、トマトを入れて軽くもみ、冷蔵庫で1~2時間冷やしましょう。

もみすぎるとトマトの皮が破れてしまうため、袋の上から優しく押さえる程度にとどめるのがコツです。冷蔵庫から出したとき、トマトの表面にタレがしっかりなじんで照りが出ていれば、味が染み込んでいるサインですよ。

器に盛って、青ジソをちぎって盛り付ければ完成です!

青ジソは盛り付け直前にちぎることで、香りが立ちやすくなります。口に入れると、冷たくみずみずしいトマトにタレのうまみが広がり、後からごま油の香ばしさと青ジソの清涼感が追いかけてくるような味わいです。

投稿には「さっぱりしていておいしい」「メモしました!特売で買った時に、たっぷり作りたい」など好評な声が上がっています。

そうめんなどの付け合わせとしてもよさそうな、一品。ぜひ冷たくして、味わってみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
mizkan_official

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