皮付きレンコンを乱切りにして バターと『味ぽん』で炒めるだけ やみつきカリカリレンコンの作り方
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秋から冬にかけて旬を迎える、レンコン。
レンコンのしゃきしゃきとした食感が好きだという人は、多いのではないでしょうか。
そんなレンコン好きにはたまらない一品を、ご紹介します。
やみつきカリカリレンコン
紹介するのは、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のInstagramアカウントで公開された『やみつきカリカリレンコン』。
皮付きのまま豪快に切って、バターとぽん酢で炒める、簡単なレシピです!
ミツカンが「もし冷蔵庫にレンコンがあったらこれを作って!」と太鼓判を押す、料理の作り方とは…。
【材料(2人ぶん)】
・レンコン 1節(200g)
・サラダ油 大さじ1杯
・バター 5g
・『味ぽん』 大さじ2杯
・おろしニンニク 小さじ1杯
下ごしらえは水にさらすひと手間が重要
まずはレンコンをよく洗い、皮を付けたまま、大きめの乱切りにします。
皮をむかずに使えるのは、下処理の手間が省けて嬉しいポイントです。乱切りにすることで断面が増え、炒めたときに香ばしい焼き色が付きやすくなりますよ。
カットできたら、レンコンを水にさらして、その後水気をよく切りましょう。
水にさらすことで表面のぬめりが取れ、炒めたときにカリッとした食感に仕上がりやすくなります。水気をしっかり拭き取っておかないと、フライパンに入れた際に油が跳ねたり、焼き色が付きにくくなったりするので注意してください。
強めの中火で焼き色をしっかり付けるのがコツ
フライパンに油を入れて、強めの中火で熱し、レンコンを加えて炒めてください。
レンコンをフライパンに入れたら、なるべく触りすぎずにじっくり焼き付けるのがポイントです。表面がきつね色を超えて、やや濃い焼き色になるくらいまで待つと、カリカリ感が出やすくなります。途中でかき混ぜすぎると焼き色が均一につかず、しっとりした仕上がりになりやすいため気をつけてください。
焼き色が付くまで炒めたら、ミツカンの商品『味ぽん』とおろしニンニクを加えます。
『味ぽん』を加えると、フライパンの中でジュワッと蒸気が上がり、酸味と柑橘の香りが立ちます。おろしニンニクの香りと合わさって、食欲をそそる香りが広がるはずです。
汁気がなくなってきたところで、仕上げにバターを加えて全体に馴染ませたら完成です!
バター5gは少量ながら、ぽん酢の酸味にまろやかなコクを加える役割を果たします。汁気が飛んだタイミングで加えることで、バターが焦げずに全体にきれいに絡みます。仕上がりは表面がカリッとしながら中はほくっとした食感で、バターの甘い香りとぽん酢の爽やかな風味が口の中で広がりますよ。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
ミツカンいわく、レンコンに焼き目をしっかり付けるのがポイントとのこと。
加熱したレンコンの独特な食感と、バターのコクとぽん酢の風味に、箸が止まらなくなりそうですね!
投稿には、絶賛の声が続々と寄せられていました。
・皮付きでもいいのが嬉しい!レンコンがあるので早速作ります!
・これは思い付かなかった!いつも同じメニューになってしまうので、ミツカンさんのアイディアに助けられています。
・すべての材料が家にあったので作りました!おいしいです!
・ちょうどさっきレンコンをきんぴらにしたばかり…。もっと早く知りたかった!次は絶対にこれを作る!
きんぴらや煮物などで食べるのが定番だと思われがちなレンコン。
もし、レンコンを使った料理のレパートリーを増やしたいと思っていた人がいたら、試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]