JAが教えるシソの千切り術 数枚まとめて巻くと驚くほどスムースに切れた

By - 柏木ツチノコ  公開:  更新:

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春から夏にかけて旬を迎える、シソ。

さわやかな香りとさっぱりとした味わいで、冷奴の薬味や刺身のつまとして添えると、料理の味を引き立ててくれるでしょう。

そんなシソを使う時「切りづらくて困った」ということはありませんか。

シソをくるくる巻いたら?

JAグループ(以下、JA)はウェブサイトを通じて、おすすめのシソの切り方を紹介しています。

千切りにする時は、軸を切り、数枚重ねて、くるくると丸めてから切ると、切りやすいですよ。

JAグループ ーより引用

シソを数枚重ねて丸めると、切りやすくなるのだとか!

冷奴を食べる際、シソが欠かせない筆者。いつも薬味として使うのに、1枚ずつ切っていたため、シソがまな板の上で安定せずに困っていました。

シソをしっかりと押さえていれば、切れないことはないですが、スムースに千切りするのは難しく時間がかかってしまいます。

1枚ずつ切るとなぜ難しいのか

シソの葉は薄くて柔らかく、まな板に置いただけでは安定しません。包丁を入れるたびにずれてしまい、細さがバラバラな千切りになりがちです。

複数枚を重ねて巻くことで、葉に適度な厚みと固さが生まれ、包丁がまっすぐ入りやすくなるというわけです。

シソの写真

そこで、JAがおすすめする情報をもとに、シソを切ってみることに!

まずは、シソの軸を包丁でカットします。

軸を取り除くことで、葉の部分だけがきれいにそろい、巻きやすくなります。軸が残ったまま巻こうとすると形が崩れやすく、切る際に安定しにくいので、先にカットしておくのがポイントです。

シソの写真

次に、シソを3枚重ねて、くるくると巻きました。

巻くときは、葉の向きをそろえてから端からしっかり巻くと、円筒形がきれいにまとまります。ゆるく巻いてしまうと切っている途中でほどけてくるため、指でしっかり押さえながら進めると失敗を防げます。

シソの写真
シソの写真

いざ、千切りします!

シソの写真

「簡単に包丁が入って、とてもスムース…!」

切り進めていくと、シソ特有のさわやかな香りが立ち込めてくるではありませんか!

1枚ずつ切っていたときよりも包丁の動きがスムースで、細さもそろった仕上がりになります。切り終えたシソはふわっとほどけて、見た目にも美しい千切りができあがりました。

千切りしたシソを料理に活用

早速、冷奴の上にのせて、醤油をかけていただきました。

冷奴の写真

細く均一に切られたシソは豆腐の上でふんわりと広がり、口に入れるとシャキッとした食感とともにさわやかな風味が広がります。冷奴だけでなく、そうめんや冷製パスタの仕上げに散らすのにも向いているでしょう。

薬味として万能な、シソ。

あなたも、JAがおすすめする千切り方法を参考にして、料理の味にアクセントを加えてみてはいかがでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
JAグループ

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