タマネギは水に漬けて放置! 理由に「知らなかった」「今日やってみる」
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カボチャに切り込みを入れると… 包丁いらずの展開に「感動した」「怖くない」ホクホクとした食感とやさしい甘みが楽しめるカボチャ。しかし、調理は簡単ではありませんよね。まず、硬くてなかなかカットできないことにイライラした経験がある人も多いはず。本記事では、カボチャの調理をラクにする裏技を紹介します。

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炒め物やスープなど、さまざまな料理に欠かせないタマネギ。
使用頻度の高い野菜だからこそ、下ごしらえはなるべく手早く済ませたいものです。
しかし乾燥した皮はむきにくく、バリバリと細かくちぎれてイライラした経験がある人も多いのではないでしょうか。
そのような悩みを解決してくれるのが、Instagramで暮らしのライフハックを発信しているよう(you.kaiteki_life)さんの投稿です。
本記事ではようさんのInstagramから、タマネギの皮むきが驚くほどラクになる方法を紹介します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
タマネギに切り込みを入れるだけで簡単&きれい
タマネギの皮は、通常茶色い薄皮から1枚ずつむいていきますが、意外に大変です。
そのような時は、ようさんが紹介している方法を試してみましょう。
手順1:両端をカットして安定させる
タマネギを横向きにして、ヘタと根の両端をカットします。
両端を落とすことでタマネギがまな板に安定して置けるようになり、次の工程が格段にやりやすくなりますよ。
手順2:表面に縦の切り込みを1本入れる
カットした面を下にして再度固定し、包丁で表面に縦の切り込みを1本入れましょう。
切り込みは皮だけに入れれば十分です。深く入りすぎても後の工程で対処できるので、神経質にならなくて大丈夫です。
手順3:横方向にスルッとむく
切り込みに指を入れて、横方向にスルッと皮をむくだけで皮むき作業の完了です。
指を切り込みに引っかけて横にスライドさせると、皮がまとめてスポンと外れる感覚です。
この方法なら、バリバリに割れることなくきれいに皮がむけます。
時間も手間も大幅にカットできて、スムースに調理をスタートさせられるでしょう。
切り込みが深く入ってしまった場合の対処法
もし、切り込みを深く入れてしまっても、問題ありません。
外側から必要なぶんだけはぎ取ったら、後はそのまま、切り込みに沿ってタマネギを半分にカットすれば大丈夫です。
切り込みが入った部分も無駄にならないので、食材を余らせる心配がないのも助かりますね。
待ち時間なしで手軽に実践
皮むきをラクにする方法として、タマネギを水に数分漬ける方法も知られています。
3分ほど漬けるだけで、乾いた皮がしっとりしてツルッとむけるそうです。
水に漬ける方法は効果的ですが、ボウルを用意して水を張る手間がかかります。
しかし忙しい朝にタマネギを使う場合は、数分の待ち時間すら惜しいでしょう。
そのような時にも、ようさんのむき方が役に立ちます。
包丁とまな板だけで完結するため、余分な道具を使わずに済むのも助かるところです。
「いつも皮むきに手こずる…」と悩んでいた人は、活用してみてください。
[文・構成/grape編集部]