サツマイモと塩こんぶだけ 調味料なしで作れる炊き込みご飯
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- 出典
- 株式会社くらこん






仕事や子育てなどに追われながら、毎日の献立を考えるのは大変ですよね。
具材のアレンジが効きやすく、おかずがなくても満足感を得られる炊き込みご飯は、忙しい人の味方といえるでしょう。
とはいえ、調味料の計量や、具材のカットなど、調理工程が多いレシピも少なくありません。
筆者はあと一品欲しい時に塩こんぶを活用するのですが、株式会社くらこん(以下、くらこん)の塩こんぶのパッケージに『オリジナルレシピ更新中』と書かれた二次元コードを発見!
アクセスしたところ、簡単でおいしそうなレシピが載っていたので、実際に作ってみました。
くらこんが紹介!『塩こんぶとさつまいもの炊き込みご飯』
『塩こんぶとさつまいもの炊き込みご飯』の材料は以下の通り。調味料がいらないのは嬉しいポイントです。
塩こんぶ25gが、醤油・みりん・だしの代わりをすべて担います。昆布のうま味と塩分がバランスよく含まれているため、これ1つで炊き込みご飯の味が整うのです。余分な調味料を用意しなくてよいので、洗い物が減る点でも助かりますね。
さつまいものカットがポイント
まず、さつまいもをひと口大に切ります。
大きさをそろえて切ることで、炊き上がりの火の通りが均一になります。大きすぎると中心まで火が入りにくく、かたい仕上がりになることがあるので注意してください。皮はそのまま残すと色みが出て、見た目も鮮やかになりますよ。
次に、米を研ぎ、水を白米2合の目盛りまで加えましょう。
水加減は通常の白米と同じ2合の目盛りでOKです。塩こんぶから水分が出るため、水を増やすとべちゃつきやすくなります。目盛りを守ることが、ふっくら炊き上げるコツです。
そこに、塩こんぶと切ったサツマイモを入れて、炊飯します。
塩こんぶは米の上に広げるようにのせると、炊き上がった時に全体へ均一に味が行き渡りやすくなります。炊飯中に昆布のやわらかい香りが漂ってきたら、うまく仕上がっているサインです。
炊き上がりがこちら!おこげもしっかりできていて、食欲をそそります。
炊きたてを食べてみると、ホクホクした甘いサツマイモと、昆布の出汁が染みたご飯の相性が抜群で、とてもおいしくできていました。
しゃもじでご飯をほぐすと、さつまいもがほろりと崩れるほど柔らかく仕上がっています。塩こんぶの細切り部分がご飯全体に絡み、一口食べるごとにじんわりとした塩味とうま味が広がります。
塩こんぶだけで味が決まるので、誰でも失敗なく作れるのもいいですね。弁当やおにぎりにも重宝しそうです。
少ない材料と工程で簡単に作れる、くらこんの絶品炊き込みご飯レシピ。献立に迷った日は試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]