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料理研究家直伝 ボトルごと作る『フルーツゼリー』が子供に大人気

By - grape編集部  公開:  更新:

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ゼリードリンクの写真

料理研究家

脱サラ料理家ふらお

29歳で脱サラし料理家になった1児の父。工程を極限まで省いた『〇〇しない引き算レシピ』を発信している。 『ベストエキスパート2024』『フーディストアワード2024』を受賞。2025年には著書『なにもしたくない日のひらめきレシピ』を発売。 …続きを読む

ぷるぷるとした食感がおいしい、ゼリー。

フルーツ味やコーヒー味など、さまざま種類が店で販売されていますよね。

そんなゼリーを自宅でも簡単に作れたら、試してみたくなりませんか。

柔らかいボトル入りジュースで作るゼリー

料理研究家のふらお@furafurafufu)さんは、手軽に作れる『フルーツゼリー』のレシピを紹介しています。

早速、その作り方を見ていきましょう。用意したのが、こちらです。

【材料2~3人ぶん】

・フルーツ系のジュース 1本(約500㎖)

・ゼラチン 5g

ふらおさんによれば、フルーツジュースのボトルは、柔らかく手で押さえると簡単にへこむ材質のものを選ぶのがいいのだとか。

ドリンクの写真

写真のようにへこむ柔らかさが『フルーツゼリー』を作るポイントです!

ボトルを選ぶ際の注意点

ペットボトルの中でも硬いタイプのものは、固まったゼリーを押し出せないため向きません。スーパーなどで売っている果汁飲料やスポーツドリンクのような、指でしっかりへこむ柔らかいボトルを選ぶのがポイントです。

まずは、フルーツジュースの量を調整するため、200㎖ほどグラスに注ぎます。

ドリンクの写真

グラスに移したジュースは「料理の合間にぜひ飲んでください」という、ふらおさん。

ボトルに残ったジュースのうち、半分ほどを耐熱容器に移してください。

移し終わったら、600Wの電子レンジで、ラップをかけずに2分加熱します。

加熱後のジュースはかなり熱くなっているので、容器を取り出す際は火傷しないよう注意が必要です。

ドリンクの写真

加熱が終わったら、ゼラチンを加えてよく混ぜてください。

ゼラチンを加えた直後はダマになりやすいですが、混ぜ続けると徐々に溶けて均一になります。ゼラチンが完全に溶けきるまでしっかり混ぜるのが、均一なぷるぷる食感に仕上げるコツです。混ぜが足りないと、固まり方にムラが出ることがあります。

ゼリーの写真

混ぜたものを漏斗などを使って、耐熱容器からボトルにジュースを戻し入れます。

漏斗がない場合は、ポリ袋の角をハサミで小さく切って絞り出す方法でも代用できます。ジュースはまだ熱いので、ボトルに戻す際はゆっくりと流し込むようにしましょう。

ドリンクの写真

ボトルのキャップを閉めて、軽く振り、冷蔵庫で半日ほど冷やしてください。

中身が固まったボトルをギューッと押して絞り出せば…。

ゼリーの写真

簡単に作れる『フルーツゼリー』の完成です!

ゼリーの写真

柔らかいボトルを使うのは、固まったゼリーを押し出しやすくするためでした。

またふらおさんは、ジュースに味が付いているので、味付けや調味料を加える必要がいらないといいます。

ゼリーの食感と仕上がりについて

ボトルから押し出したゼリーは、ぷるんとした弾力があり、スプーンですくうとふるふると揺れるやわらかさです。ジュースの甘みがそのまま生きているので、砂糖を加えなくてもしっかりとした甘さを感じられますよ。

『フルーツゼリー』のレシピを見た人からは「理科の実験みたいで、面白そう!これは子供が喜ぶやつです」「手軽すぎて、いろんな味のジュースで試してみたい!」といったコメントが寄せられました。

フルーツゼリーが完成したと思いきや、ふらおさんはここからもう一品紹介。

ゼリーをグラスに移して、牛乳をかければ…ゼリーミルク飲料にアレンジすることができるのだとか!

ゼリーミルク飲料の写真

ふらおさんいわく、余ったゼリーがあれば『追いゼリー』をすると、満足感がよりアップするようです。

ゼリーの写真

柔らかいボトルに入った飲料であれば、リンゴやオレンジ、コーヒー牛乳など、さまざまなフレーバーで色とりどりのゼリーができるでしょう!

また、夏休みなどで子供と一緒に楽しみながら作れそうですね。

ふらおさんのレシピを参考に、お気に入りのフレーバーでゼリーを作ってみてはいかがですか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@furafurafufu

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