ちくわが劇的に変わる『ヤンニョムちくわ』 飽きた子供も大絶賛のレシピ
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安価でさまざまな料理に使える、ちくわ。
子供がいる筆者の自宅では、冷蔵庫にちくわを常備しており、煮物や弁当の隙間埋めによく使っています。
ですが先日、さすがに出しすぎたのか、ついに子供から「ちくわ飽きた」といわれてしまいました…。
「ちくわを使ってひと味違った一品が作れないか…」と思いながらリサーチしていると、簡単なのに家族も喜びそうなメニューを発見。
早速、作ってみることにしました!
『ヤンニョムちくわ』の作り方
今回、ちくわを使って挑戦するメニューは『ヤンニョムちくわ』です。
筆者は、韓国料理であるヤンニョムチキンが好きなので、ぴったりなレシピだと思いました。
材料は下記を用意しました。
【材料(2人ぶん)】
・ちくわ 3本
・ごま油 小さじ1杯
<A>
・コチュジャン 大さじ1杯
・砂糖 小さじ1杯
・醤油 大さじ2分の1杯
・酢 小さじ1杯
・チューブニンニク 1cm
・みりん 小さじ1杯
・白ごま 大さじ2分の1杯
<A>の調味料はあらかじめ混ぜ合わせておいてください。
調味料を先に合わせておくことで、炒め工程をスムーズに進められます。コチュジャンは粘度があるため、醤油や酢を加えながらしっかりと溶き混ぜておくのがポイントです。砂糖は甘さを足すだけでなく、タレに照りを出す役割も担っています。
ちくわを斜め切りにして焼き目をつける
まず、ちくわをすべて斜めに切ります。
斜め切りにすることで断面が大きくなり、タレがよく絡みやすくなります。厚みを均一にそろえると、炒めたときに焼き色が均等につくでしょう。
そして、ごま油を引いたフライパンで、切ったちくわを炒めていきましょう。
ちくわは、焼き目が付くまで炒めてください。
表面がうっすら茶色くなり、香ばしい香りが立ってきたら焼き目のサインです。
ちくわは焦げやすいため、中火を保ちながら時々フライパンを揺すると均一に色がつきます。強火のまま放置すると一部だけ焦げてしまうため、注意してください。
火を止めてからタレを絡めるのが失敗しないコツ
焼き目が付いたら、一度火を止め、混ぜ合わせた<A>の調味料を入れてよく混ぜ合わせます。
火が強いと調味料が飛び散ったり、焦げたりするため、気を付けてください。
タレを加えたらすぐに全体を絡めるように混ぜましょう。フライパンの余熱でタレがちくわにしっかりなじみ、表面にツヤが出てきます。
混ぜ合わせているうちにタレがとろりと濃縮されてくるので、その変化が仕上がりの目安になるでしょう。
皿に盛り、仕上げに白ごまをかけたら完成です!
ちょっぴりピリ辛なタレがちくわの風味とマッチしていて、とてもおいしかったです。
食べた家族からも「え、おいしい。また作って」と大好評。10分未満で簡単に作れたので、ちくわ料理のレパートリーに入れたいと思いました。
ちくわの調理方法に悩んでいる人は、ぜひ『ヤンニョムちくわ』を試してください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]