ゆで卵を好みの固さで作るには? キユーピーの投稿に「保存版」「これは助かる」
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そのままで食べるのはもちろん、カットしてサラダに添えても、潰してマヨネーズと和えてもおいしい、ゆで卵。
ゆでる時間によって黄身の食感が変わるため、理想の固さにならなかった経験を持つ人も多いのではないでしょうか。
そんなモヤモヤを解決するライフハックを公開したのは、マヨネーズやドレッシングなどの商品を展開している、キユーピー株式会社のTwitterアカウントです。
同アカウントは、ゆで時間ごとの卵の違いを次のように公開しました。
ゆで時間ごとに黄身の状態はどう変わる?
6~7分は半熟なのに比べ、8~9分は少し固まっている状態。
10~11分は色鮮やかに固まっており、12~13分になると完全に火が通っています。
黄身の色も時間によって少しずつ異なり、半熟に近いほど鮮やかなオレンジ色、完全に火が通るにつれて淡い黄色へと変化するそうです。
用途に合わせて使い分けると、料理の仕上がりが変わってきますよ。
キユーピーが公開した卵の条件
ちなみに、卵の条件はすべて同じ。Mサイズかつ、冷蔵庫から取り出した状態の卵を使用しているそうです。
また、沸騰したお湯に卵全体が浸かっている状態でゆでているといいます。そこから冷水に取り出せば、写真のような卵に仕上がるのだとか。
冷蔵庫から出してすぐの卵を使うという点がポイントで、常温に戻した卵では仕上がりが変わる可能性があります。同じ結果を再現したい場合は、この条件を揃えておくと失敗しにくいです。
なお、卵のサイズがLやSの場合は仕上がりに差が出ることもあるため、Mサイズ以外を使うときは様子を見ながら調整するのがよさそうです。
「9分が好き」「6~7分がベスト」と好みが分かれる
キユーピーの投稿には、「保存版」「これは助かる」といったコメントや、「9分が好き」「そのまま食べるなら6~7分がベスト」と、好みのゆで時間を主張する人が相次ぎました。
サラダや煮卵に使うなら固めに、ラーメンのトッピングや単品で食べるなら半熟に、と目的によって使い分けている人も多いようです。
みなさんは、どのゆで時間の卵が好みでしたか。ぜひコメント欄にお寄せください!
[文・構成/grape編集部]