焦がし醤油でマイタケが絶品に キッコーマンの『ジュワッと焼き』が箸止まらない旨さ
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- 出典
- キッコーマン株式会社






1年を通してスーパーマーケットなどで出回っていますが、旬は9~11月頃とされている、マイタケ。
2024年9月現在、しだいに秋の訪れを感じるようになり、マイタケが食卓に並ぶ機会も増えてくる頃でしょう。
旬な時期こそ、マイタケを存分に堪能したいですよね。
焦がし醤油が香る!マイタケのジュワッと焼き
種類豊富なキノコの中でも、特にマイタケが好きな筆者。
ある日、スーパーマーケットで買ってきたマイタケを見て、こんな欲望が湧き上がってきました。
「マイタケだけを食材に使って、一品料理を作れないものだろうか」
そんな欲望を原動力に、検索をかけていると、キッコーマン株式会社のウェブサイトにたどり着くことに。すると、『マイタケのジュワッと焼き』という気になるフレーズが目に止まったので、そのレシピを試してみることにしました!
手でほぐすことで、焼き色がムラなく付く
まず、マイタケは、食べやすい大きさになるように手でほぐしましょう。
このとき、あまり細かくほぐしすぎると焼いている途中でフライパンから飛び出しやすくなるため、ひと口大を目安にするのがよいでしょう。大きめのかたまりが残っていると火の通りにムラが出やすいので、均一な厚みになるよう意識してほぐすのがポイントです。
フライパンに油を入れて中火で熱し、マイタケを加えて焼き色が付くまで焼いていきます。
マイタケを入れた直後はほとんど動かさず、じっくりと焼き付けるのが焼き色をきれいに出すコツです。途中でかき混ぜすぎると水分が出てしまい、蒸し焼き状態になって焼き色が付きにくくなるため注意が必要です。
「鍋肌に回し入れる」が香ばしさの決め手
焼き色が付いてからが、このレシピのポイント。『いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ』を鍋肌に回し入れて、10秒おきます。
醤油を鍋肌に当てることで、高温の金属面に触れた醤油が瞬時に焦げ、香ばしい香りが立ち上がります。直接マイタケにかけるのではなく、あえて鍋肌を経由させるのがこのレシピの肝といえます。醤油がジュワッと蒸発する音がしたら、うまく焦がし醤油になっているサインです。
10秒ほどマイタケと『いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ』を焼き絡めて、最後に器に盛れば『マイタケのジュワッと焼き』の完成です!
ひと口食べてみると…おいしい!
焦がし醤油の香ばしさが、マイタケの豊かな風味をより引き立たせています。
外側はカリッとした食感で、内側はジューシーな仕上がり。噛むたびにマイタケ本来のうまみと、醤油の焦げた香りが口の中に広がります。
マイタケ以外の具材は一切入っていないものの、ご飯のお供になりそうな一品です!
また、ビールや発泡酒などのお酒との相性も、非常によさそうな味でした。
あなたも、マイタケをぜいたくに味わいたくなったら、『マイタケのジュワッと焼き』を試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]