『松茸の味お吸いもの』1袋でそうめんつゆが作れる 水100mlで上品な風味に
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- 出典
- 株式会社永谷園






暑い季節に食べたくなる、そうめん。つるっとした食感とさわやかなのど越しがたまりませんよね。
ただ、「いつもめんつゆで食べているので、飽きてしまう…」という人もいるかもしれません。
先日、株式会社永谷園のウェブサイトで、『松茸の味お吸いもの』をそうめんつゆに使うレシピを見つけたので、早速試してみました!
用意する材料は以下の通りです。
材料はたったの3つ。特別なものを買い足す必要がなく、家にある食材だけで作れます。
『松茸の味お吸いもの』でそうめんつゆを作る手順
まず、器に『松茸の味お吸いもの』1袋を入れます。
次に、水100㎖を入れて、よく混ぜ合わせましょう。
通常のお吸いものを作る場合は水180㎖を使用しますが、今回はそうめんつゆなので少なめの水で溶かします。
水の量を少なくすることで、つけつゆとしてちょうどよい濃さに仕上がります。通常の分量で作ってしまうと薄く感じるので、100㎖という量はしっかり守るのがポイントです。
筆者はよく溶かすために、少量のお湯で溶かしてから水を入れてみました。
粉末がダマになりやすいと感じた場合は、この方法が役立ちます。お湯で先に溶かしておくと、仕上がりがなめらかになりますよ。
ゆでたそうめんに添えて、でき上がり!
何も具材を用意しませんでしたが、『松茸の味お吸いもの』に麩やネギが入っているので見た目も少し豪華です。
食べてみた感想:マツタケの香りがしっかり
そうめんをつけて食べると、マツタケの香りがしっかりとしてリッチな気分に!
つゆ全体に香りが広がっているので、そうめんをくぐらせるたびにふわっと松茸の風味が口に届きます。めんつゆとはひと味違う、上品な味わいです。
こんなに簡単に、そうめんのおいしいアレンジができることに驚きです。
そうめんを食べ終わった後はお湯を入れると、お吸いものとしても飲めるので、二度おいしいですね。
お湯を使って温かくしてもおいしく食べられるとのことなので、夏に限らず年中楽しめそうです。
いつものそうめんに飽きたら、永谷園のレシピを試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]