電子レンジで作る『カボチャのポタージュ』 味噌とバターでコクうま
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






秋から冬にかけて旬を迎える食材の1つ、カボチャ。
優しい甘さとホクホクとした食感が特徴で、煮物などにして味わう人も多いでしょう。
料理研究家の、ゆかり(@igarashi_yukari)さんは、電子レンジで簡単に作れる、カボチャのレシピを公開しました。
電子レンジで簡単!カボチャのポタージュ
ゆかりさんが紹介したのは、電子レンジで作る『カボチャのポタージュ』。
味噌とバターを使った、コクのある一品だといいます!
【材料(2人ぶん)】
・カボチャ(ひと口大) 200g
・牛乳 250㎖
・顆粒コンソメ 小さじ2ぶんの1杯
・味噌 小さじ2ぶんの1杯
・バター 5g
・塩、コショウ 適量
・クラッカー お好みで適量
・黒コショウ 適量
カボチャを電子レンジで柔らかく加熱する
耐熱ボウルにカボチャを入れて、ふんわりとラップをしたら、600Wの電子レンジで4分ほど加熱しましょう。
加熱後はカボチャが非常に熱くなっているため、取り出す際はやけどに気をつけてください。フォークや竹串をスッと刺せるくらい柔らかくなっていれば、加熱完了の目安です。まだ硬い場合は、追加で30秒ずつ様子を見ながら加熱するとよいでしょう。
潰してから牛乳・調味料を加えて仕上げる
取り出したカボチャを潰したら、牛乳、顆粒コンソメ、味噌を加えて混ぜ、電子レンジでさらに3分温めます。
カボチャを潰すときは、フォークの背を使って押しつぶすと均一になりやすいです。ダマが残ると口当たりが変わるため、なめらかになるまでしっかり潰しておくのがポイントです。
牛乳を加えた後に混ぜると、最初はシャバシャバとした状態ですが、電子レンジで温めると全体がなじんでとろみのある質感に変わります。加熱中に沸騰してあふれる場合があるため、深めの耐熱ボウルを使うとあふれるのを防げます。
そこにバターを加えて、塩コショウで味を調えたら完成です!
バターは熱いうちに加えると自然に溶けてなじみます。バターを加えた後に軽く混ぜると、表面につやが出てスープ全体にコクが広がるのを感じられるでしょう。
トッピングで食感と風味をプラス
お好みで砕いたクラッカーをのせて、黒コショウをかけるとさらにおいしいそうですよ。
また、仕上げに粉チーズをかけるのもおすすめだといいます。
クラッカーを砕いてのせると、なめらかなポタージュとザクザクとした食感のコントラストが楽しめます。ただし、時間が経つとクラッカーが湿気を吸って柔らかくなるため、食べる直前にのせるのがよいでしょう。
クリックすると画像を拡大します
カボチャのホクホクとした味わいと、味噌とバターのコクが相性抜群の一品。
電子レンジの加熱だけで簡単に作ることができるも嬉しいポイントですね。
ゆかりさんが紹介する『カボチャのポタージュ』には、「作りたい」とのコメントが多数寄せられています。
・秋冬に、カボチャ、味噌、バター、チーズがそろったら最強ですね。
・作ったらうますぎる!カボチャさえあれば、家にあるものだけで作れるところが最高。
・秋の味で食欲がでる〜!やってみます!
少しずつ秋の空気が感じられるようになった、2024年10月現在。
これから肌寒くなってくる時期には、『カボチャのポタージュ』を作って秋を感じてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]