『ランチパック たまご』を玉子焼きで包む カレー風味オムレツサンドの作り方
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さまざまな具材があり、手軽に食事をとることができる、山崎製パン株式会社(以下、山崎製パン)の人気商品『ランチパック』。
2025年4月現在、Instagramでは、『#ランチパックアレンジ』のハッシュタグが流行中です。
野菜や生クリームなどを添えた『ランチパック』など、ユーザーはそれぞれ、オリジナルのおいしい食べ方を投稿しています。
『ランチパック』を玉子焼きで?
ベーカリーショップで5年間アルバイトをしていたこともあり、調理パンが大好きな、筆者。
『ランチパック』を玉子焼きで包んで、『オムレツサンド』を作ってみることにしました!
使用する商品に悩みましたが…選んだのは『ランチパック たまご』。
玉子尽くしの一品を作る材料は、こちらです!
【材料】
・『ランチパック たまご』 1袋
・卵 3個
・牛乳 大さじ1と2ぶんの1杯
・カレーパウダー 小さじ1杯
・パプリカパウダー 1振り
・塩コショウ 適量
・パセリ 適量
・オリーブオイル 大さじ1杯
卵液を作るときのポイント
まずは、卵3個をボウルなどに割り入れます。
次に、牛乳、カレーパウダー、パプリカパウダー、塩コショウ、パセリを入れて混ぜ合わせ、卵液を作ってください。
カレーパウダーを加えることで、卵液全体にスパイスの香りが広がります。最初は色がまだらに見えますが、しっかりかき混ぜることで鮮やかな黄色い卵液になりますよ。
フライパンにオリーブオイルを大さじ1杯入れたら、弱火で熱しましょう。
弱火でゆっくり熱することで、卵液が焦げずにふんわりと仕上がります。強火で一気に加熱すると卵が固まりすぎてしまい、『ランチパック』をくっつけるタイミングが難しくなるので注意してください。
温まったら、卵液を半分流し入れます。
『ランチパック』を置くタイミングが肝心
『ランチパック たまご』を1枚、フライパンの手前に置いてください。
卵液を流し入れてすぐではなく、表面がうっすら固まり始めたタイミングで置くのがポイントです。卵液がまだ完全に液状のうちに置くと、パンが沈んでしまうことがあります。
卵液が半熟になり、玉子焼きが『ランチパック たまご』にくっ付いたら、裏返します。
この時、まだ焼いていない面が卵液の上にのるようにしてくださいね。
裏返す際はフライ返しを使うとパンがずれにくく、卵液とパンが一体化した状態でひっくり返すイメージで行うとうまくいきます。
フライパンのふちで、『ランチパック たまご』をプレスしながら形を整えてください。
軽く押さえることで卵がパンにしっかりと密着し、断面もきれいに仕上がります。
玉子焼きが両面にくっ付いたら、できあがり!
残りの卵液と『ランチパック たまご』1枚も同じように作ってくださいね。
タマゴサンドを玉子焼きで包むという、玉子好きにはたまらない一品。
『ランチパック たまご』のタマゴフィリングには甘みがあり、玉子焼きはカレーのスパイシーな味わいなので、2つの味が楽しめました!
ふわっとした玉子焼きの外側と、もちっとしたパンの食感が重なり、一口食べると口の中でスパイシーさと甘みが交互に広がります。
そのままでもおいしい『ランチパック』ですが、工夫を加えるだけでまったく新しい料理になるなんて驚きですね。
パンも玉子も好きな筆者にとっては、毎日でも食べたくなる味でした!
いつもと違う食べ方で『ランチパック』を楽しみたい人は、ぜひ作ってみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]