「一度食べたらヤミツキ」 ヨード卵・光がすすめる『玉子サンド』の作り方は?
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- @yodoran1976






茹でたたまごをつぶしたものや、厚焼きのたまご焼きなどをパンにはさんでつくる、『たまごサンド』。
その作り方は店や家庭によってさまざまで、好みのものに出会えると、嬉しい気持ちになるでしょう。
『ヨード卵・光』がイチ推しする、たまごサンドは?
食品メーカーの『日本農産工業株式会社』が販売するブランドたまご、『ヨード卵・光』のTwitterアカウントは、さまざまなたまご料理の情報を発信しています。
中でもTwitterの担当者が「一度食べたらやみつきになるおいしさ!」とイチ推しする『たまごサンド』の作り方をご覧ください。
【材料】
たまご 4個
牛乳 大さじ2
6枚切りの食パン 3枚
塩コショウ 適量
バター 10g
マヨネーズ 大さじ2
鶏ガラスープの素 小さじ1/2
スクランブルエッグサンドの作り方
食パン3枚は、半分にカットし、切り込みを入れておきます。
たまごは溶いて、牛乳、塩コショウを適量入れて混ぜましょう。牛乳を加えることで卵液がなめらかになり、仕上がりがよりふんわりとした食感になりますよ。
バターを中火で溶かしたフライパンに溶きたまごを流し入れ、半熟状のスクランブルエッグを作ってください。バターが溶けて泡立ち始めたら、卵液を入れるタイミングの目安です。火が強すぎると卵に火が通りすぎて固くなるため、半熟の状態でフライパンから取り出すのがポイントです。
いったんボウルにスクランブルエッグを移し、マヨネーズ、鶏ガラスープの素を加えて和え、塩コショウで味をととのえます。鶏ガラスープの素は小さじ1/2という少量ながら、うま味のベースとなり、マヨネーズのコクと合わさって奥行きのある味わいになるのが特徴です。
詰め方と仕上がりの目安
食パンの切り込みの間にスクランブルエッグをふんわり詰めれば、でき上がり!
詰めるときはぎゅっと押し込まず、スプーンで軽くのせるように入れると、パンを開いたときにふっくらとした見た目に仕上がります。詰めすぎてパンが裂けないよう、切り込みの深さを確認しながら進めるとよいでしょう。
鶏ガラのだしとマヨネーズでコクが出た、とろふわのスクランブルエッグ。
スクランブルエッグなら、成形を気にしなくていいので、より手軽です。厚焼きたまごのように形を整える必要がなく、混ぜて炒めるだけで準備が完了するため、忙しい朝にも作りやすいレシピです。
『ヨード卵・光』のたまごを贅沢に使えば、さらにおいしさが増すかもしれませんが、いつもの卵でも十分おいしそうですね!
[文・構成/grape編集部]