「やみつき確定です」 焼きおにぎりの中に入れたのは…?「これは新しい」「めちゃくちゃおいしそう」
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手軽に食べられて、アレンジの幅も広いおにぎり。忙しい日のランチや、お弁当の定番としても心強い存在ですよね。
『焼きおにぎり』にすれば、ちょっぴり特別な一品に変身!香ばしい香りに、思わずお腹が鳴ってしまうでしょう。
大森屋の『焼きチーおにぎり』がおいしい!
ふりかけや海苔を製造販売している株式会社大森屋(以下、大森屋)(ohmoriya_official)がInstagramで紹介したのは、焼きおにぎりの簡単アレンジ。
チーズを使った、和風な味わいの焼きおにぎりで「やみつき確定!」だといいます。
同社が販売する、焼きおにぎり用調味料『おうちで焼きおに 香ばし醤油味』を活用すれば、手軽に作ることができますよ。
早速、気になるレシピを見ていきましょう!
【材料(4人ぶん)】
・『焼きおに しょうゆ』 1個
・ご飯 250g
・塩昆布 大さじ2杯
・ごま 大さじ1杯
・かつお節 1パック
・大葉 5枚
・和風顆粒だし 小さじ2ぶんの1杯
・スライスチーズ 2杯
・ごま油 小さじ1杯
ご飯を混ぜ合わせて、具だくさんの土台を作る
まず、ボウルにご飯、塩昆布、ごま、かつお節、大葉、和風顆粒だしを加えてよく混ぜましょう。
塩昆布・かつお節・和風顆粒だしが重なることで、うまみの層がしっかり出るのがポイントです。混ぜるうちにご飯がしっとりとまとまり、具材が全体に行き渡れば準備完了です。
ラップの上に、4ぶんの1量のご飯をのせます。
均等に分けることで、チーズを包む際にご飯が足りなくなったり、おにぎりの形が崩れたりするのを防げます。ご飯が熱すぎると成形しにくいため、少し冷ましてから作業するとまとめやすいでしょう。
チーズを「くるくる巻き」で包むのがコツ
スライスチーズを半分に折ったら、くるくると巻いて、ご飯の真ん中に置き、ご飯で包んでください。
チーズを筒状にしてから包むことで、焼いたときに中でとろけやすくなります。平らなまま入れると端から飛び出しやすいため、この「巻く」ひと手間が仕上がりを左右するようです。
フライパンで焼いて、香ばしく仕上げる
フライパンにごま油を広げ、おにぎりをのせたら、両面に『焼きおに しょうゆ』を塗りましょう。
ごま油を使うことで、醤油の香ばしさにナッツのような風味が加わり、より食欲をそそる仕上がりになります。調味料を塗るタイミングはフライパンに置いた後なので、崩れないよう形をしっかり整えてからのせるのがおすすめです。
こんがりするまで焼いたら、完成です!
表面がきつね色を超えて、やや濃い焦げ茶色になるくらいまで焼くと、パリッとした食感と香ばしさが増します。途中で触りすぎると形が崩れやすいため、片面をしっかり焼いてから裏返すようにしましょう。
おにぎりの中でとろけるチーズと、香ばしい醤油の風味は、相性抜群。
具材もたっぷり入っているので、ひと口でしっかり満足感が得られそうですよね。
レシピには「チーズを丸めて入れるのは新しい!」「めちゃくちゃおいしそうです…」といったコメントが寄せられていました。
以前の投稿では、青のりの風味がおいしい『じゃがバター唐揚げ』のレシピが話題になった、大森屋。
アイディアたっぷりのレシピは、日々の食卓の味方でしょう。
とろ〜りチーズの焼きおにぎりで、いつもの食事にちょっとした楽しさをプラスしてみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]