余った『大量の紙袋』はこう使う! 活用方法に「こんな使い道が!」「早速やる」
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※写真はイメージ
インフルエンサー
ゆり
3人の子供を育てる母親。整理収納アドバイザーとして、片付けや暮らし、収納についての役立つ情報を発信している。
『部屋の余白は、心の余白』をモットーに、ネットを通して多くの人にライフハックを届ける。

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重い物や、大きめの物を店で購入するともらえる、ショップの紙袋。
「捨てるのはもったいないから、とっておこう」と思っても、ビニール袋と比べるとあまり使い時がなく、予備として同時に複数枚渡されることもあるため、家に溜まってしまいがちです。
そんな人に向けて役立つ情報を投稿したのは、yuri(yurimochi.home)さん。
フォロワーから寄せられた、余った紙袋の活用方法を動画で分かりやすくまとめ、公開しました。
手元に大量に余った紙袋の『活用方法』2選
「溜め込んでいるから、早速やる!」「こんな使い道が!」といった声が寄せられた、紙袋の活用法。
ずっと溜め込んでいるとかさばってしまうため、こうして消費していくのはいかがでしょうか!
※動画はInstagram上で再生できます。
1.キレイな紙袋はフリマサイトなどの梱包に!
フリマサイトの出品などで配送を行う際、手元にちょうどいい梱包材がないことも。
紙袋は厚手の紙が使用されていることが多く、頑丈な作りになっています。その特性を生かして、キレイな状態の紙袋は梱包に使うことが可能。
衣類や雑貨など、形が崩れにくい物を包むのに向いているようです。
中には梱包材の再利用を嫌がる人もいるため、出品時の概要欄や発送前の連絡で、梱包に紙袋を使用する旨を伝えておくと安全でしょう。
事前に一言添えるだけで、受け取り側も安心できますよ。
2.オシャレなゴミ箱に大変身
ショップの紙袋はオシャレなデザインをしているため、どうせ使うならその素敵な見た目を生かしたいもの。
部屋の隅にオシャレな紙袋を置いておけば、インテリアを損ねずにゴミ箱として使用することもできます。
袋のサイズによって用途を変えるのもおすすめで、大きめの袋はリビングのゴミ箱に、小さめの袋はデスク周りや洗面台近くに置くと使い勝手がよさそうです。
紙ゴミのゴミ箱として使えば、中がいっぱいになった時に捨てるのが楽そうです!
ゴミを入れた後はそのまま折りたたんで資源ゴミに出せるため、分別の手間も省けますね。
状態によって使い分けるのがポイント
紙袋を活用する際は、状態を見て使い道を振り分けるのがポイントです。
印刷がキレイで折り目が少ないものは梱包用に、デザインが気に入っているものはゴミ箱用にと分けておくと、いざというときにすぐ使えます。
逆に、汚れや破れがあるものは無理に使わず、早めに処分してしまう方がスッキリするでしょう。
きっと、あなたの自宅にも「いつか使おう」と思ってとっておいた紙袋が眠っているはず。
その『いつか』は、待っているだけではなかなか訪れません。こういった活用法を参考に、使う機会を作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]