普段通り、コーヒーを淹れていただけに見えるのに? コーヒーゼリーの作り方に「天才か」
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カロリーほぼゼロ! 水とゼラチン5gで作る『水ゼリー』 ダイエット中のおやつに最適うりさん(uri_kurashi)が紹介した『水ゼリーの作り方』に注目が集まりました。
- 出典
- terayomesan






コップにセットして、湯を注ぐだけで手軽にコーヒーを淹れられる、ドリップバッグ。
「時間がない中でも、自宅で淹れたてのコーヒーの風味を楽しみたい」というニーズに応えてくれる便利なアイテムです。
そんなドリップバッグを使ったスイーツのレシピを、寺嫁さん(terayomesan)さんがTikTokアカウントで紹介しました。
注ぐだけコーヒーゼリー
作るのは、粉ゼラチンを使ったコーヒーゼリー。
一般的には、鍋に湯を沸かして材料を混ぜていきますが、投稿者さんが紹介しているレシピは作り方が異なります。
コーヒーを淹れる感覚で、あっという間にコーヒーゼリーができてしまうのです!
【材料】
ドリップバッグ 1個
粉ゼラチン 5g
熱湯 200〜250㎖
粉ゼラチンは、ふやかさなくても溶けるタイプを使用します。
ふやかす手間が省けるだけでなく、後工程もぐっとシンプルになるため、このタイプのゼラチンを選ぶのがポイントです。通常タイプを使うと、事前に水でふやかす必要があり、工程が増えてしまいます。
ゼラチンをフィルターに振りかけるのが成功のカギ
コーヒーのドリップバッグに粉ゼラチンを振りかけ、上からゆっくりと熱湯をかけて抽出してください。
粉ゼラチンを直接コップに入れず、フィルターを通すことで、ダマになることを防げるそうです。
熱湯を注ぐ際は、一気に注がず、少しずつ円を描くように注ぐとゼラチンとコーヒーがよく混ざります。勢いよく注いでしまうと、ゼラチンが均一に溶けきらない場合があるので注意が必要です。
好みの濃さで淹れたら、冷やし固めて完成!
湯の量が多いほど柔らかなゼリーになるため、好きな硬さになるよう調節しましょう。
硬さと冷やし時間の目安
熱湯200㎖で作るとしっかりとした歯ごたえのあるゼリーに、250㎖で作るとぷるんとした柔らかめの仕上がりになります。冷蔵庫でしっかり冷やすと、スプーンを入れたときにきれいに崩れる、口当たりのよいゼリーに仕上がります。
ミルクを掛けたり、クリームをのせたりして食べてもおいしい、無糖のコーヒーゼリー。
甘い味が好きな人は、抽出の段階で砂糖を追加してもいいですよ。
砂糖を加える場合は、ゼラチンと同じタイミングでドリップバッグに振りかけておくと、熱湯を注ぐだけで一度に溶かせて手間がかかりません。後からコップに加えて混ぜると、固まりかけたゼリーが崩れる原因になるため、抽出前に加えるのがおすすめです。
動画には、「その段階で混ぜる発想はなかった」「めっちゃ時短。天才か」「こんなに簡単に作れちゃうんだ!」などの声が上がっています。
コーヒーゼリーを手作りしたい人は、試してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]