「これ絶対うまいやつ」「やってみたい!」 ジャガイモに片栗粉をまぶして…?
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『じゃがバター』は、祭りなどの屋台で見かける定番メニューの1つ。
熱々でホクホクなジャガイモと、バターのコクが相性抜群でしょう。
青のりの風味がおいしい『じゃがバター唐揚げ』
ふりかけや、のりを製造販売している株式会社大森屋(以下、大森屋)(ohmoriya_official)がInstagramで紹介したのは『じゃがバター唐揚げ』のレシピ。
大森屋によると、外はカリッと、中はホクッとした一品で「やみつきになること、間違いなし!」なのだとか。
早速、気になる作り方を見ていきましょう!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
必要な材料は以下です。
下ごしらえ:水にさらしてアクを取り除く
まず、ジャガイモを水で洗って、適当な大きさにカットしましょう。
切ったジャガイモは、サッと水にさらしてくださいね。
水にさらすことで表面のデンプンが落ち、揚げ焼きにしたときにベタつきにくくなります。長く浸けすぎるとジャガイモが水っぽくなることがあるため、さらす時間は短時間で十分です。
ジャガイモの水気を切ったら、重ならないようにして、耐熱容器に並べます。
ラップをかけたら、600Wに設定した電子レンジで、2分ほど加熱しましょう。
重ならないように並べるのは、加熱ムラを防ぐためです。竹串を刺してスッと通るくらいの柔らかさになっていれば、レンジ加熱は十分なサインといえます。まだ固い場合は、様子を見ながら30秒ずつ追加加熱するとよいでしょう。
片栗粉をまぶして、カリッとした衣をつける
電子レンジからジャガイモを取り出したら、ポリ袋の中に、片栗粉と一緒に入れます。
袋を振って、ジャガイモ全体に片栗粉をまぶしましょう。
片栗粉をまぶすことで、揚げ焼きにしたときに外側がカリッと仕上がります。粉が薄い部分があると揚げ色にムラが出やすいため、袋を振った後にジャガイモを一つひとつ確認して全面に行き渡らせると、均一な仕上がりになりますよ。
フライパンにサラダ油を入れ、ジャガイモの表面がカラッとするまで中火で揚げ焼きにしてください。
揚げ焼きの途中、表面がきつね色から少し濃いめの色に変わるタイミングが、カリッと感の出る目安です。強火のまま焼き続けると表面だけが焦げてしまうことがあるため、中火をキープするのがポイントです。
バターとコンソメを絡めて仕上げる
キッチンペーパーなどで余分な油を拭き取り、弱火にします。
バターとコンソメを加えて、フライパンを揺すりながら、ジャガイモに絡めていきましょう。
弱火にしてからバターを加えるのは、バターが焦げるのを防ぐためです。フライパンを揺すると、溶けたバターとコンソメがジャガイモの表面にしっかりと絡み、照りのある仕上がりになります。この工程で強火にしてしまうと、バターの風味が飛んでしまうので注意してください。
最後に、同社が販売する『徳用青のり袋』を全体にまぶしたら、完成です!
じゃがバターのうま味に青のりの風味が加わった一品は、箸が止まらなくなるでしょう!
レシピには「これは絶対においしいやつ。やってみたい!」「お弁当のおかずにもいいね」といった声が上がっていました。
以前、巻き簀(まきす)の代わりにラップの箱を使って、のり巻きを作る方法を紹介した、大森屋。
のり巻きとともに、お弁当に『じゃがバター唐揚げ』が入っていたら、テンションが上がりそうですね。
『あと一品』にはもちろん、食卓の主役にもなる、簡単おかず。気になる人は試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]