エノキ、どうやって調理してる? エバラが教えるレシピに「絶対作る」

By - grape編集部  公開:  更新:

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エノキタケの画像

※写真はイメージ

秋から冬にかけて旬を迎えるものが多い、キノコ。

中でも、エノキタケは、シャキシャキとした食感で、加熱するとトロトロとしたぬめりが出るのが特徴です。

『厚揚げとエノキのショウガあんかけ』

調味料を製造、販売する、エバラ食品工業株式会社(以下、エバラ)は、Instagramアカウント(ebarafoods)で『厚揚げとエノキのショウガあんかけ』のレシピを公開しました。

気温が下がり始め、冬の訪れを感じるようになった、2024年11月下旬現在。キノコを使ったあんかけ料理で、身も心も温まってみてはいかがですか。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

【材料(2人ぶん)】

・厚揚げ 1枚⁣

・エノキタケ 小1袋⁣

・小ねぎ(小口切り) 適量

・サラダ油 適量

【A】

・『エバラ生姜焼のたれ』 大さじ2杯

・水 大さじ4杯

・片栗粉 小さじ2杯

たれと片栗粉は先によく混ぜておくのがポイント

厚揚げをひと口大に切りましょう。エノキタケは石づきを切り、長さを半分に切ります。

【A】の『エバラ生姜焼のたれ』・水・片栗粉は、フライパンに回しかける前にしっかり混ぜ合わせておくのが大切です。片栗粉が底に沈みやすいため、かける直前にもう一度かき混ぜると、均一なとろみがつきやすくなりますよ。

エノキタケの画像

※写真はイメージ

油を熱したフライパンで、厚揚げとエノキタケを炒め、火が通ったら小ねぎを加えます。

厚揚げはあらかじめ焼き色をつけるように炒めると、外側がカリッとした食感になり、あんかけのとろみとの対比が楽しめます。エノキタケは炒めすぎると水分が出てべちゃつく場合があるため、手早く炒めるのがコツです。

よく混ぜ合わせた上記『A』を回しかけ、 とろみがつくまで炒め合わせたら…完成!

たれを加えた直後はさらっとしていますが、加熱が進むにつれてフライパン全体がツヤのある状態にまとまってきます。全体にとろみが均一についたら、火を止めるタイミングの目安です。

『エバラ生姜焼のたれ』がそのまま味付けに

『エバラ生姜焼のたれ』が、あんかけの味付けに使えるとは、驚きですね!あんかけとエノキタケのとろみが合わさったタレは、絶品でしょう。

生姜の風味が効いたたれが、厚揚げとエノキタケに絡むことで、体の芯から温まるような一皿に仕上がります。水と片栗粉で割ることで、たれの塩気がちょうどよく薄まり、あんかけとしてのバランスが整うようです。

エバラは投稿に「ご飯との相性も抜群!簡単に作れるので、忙しい日のおかずにもぴったりです」とつづっています。

寒い季節にぴったりなレシピには、絶賛の声が上がりました。

・早速、今日作ります!

・厚揚げもエノキも好きだから、絶対に作る。

・『エバラ生姜焼のたれ』にこんな使い方があるとは、知らなかった!挑戦してみます。

エノキタケの調理法に悩んでいる人も、助かること間違いなしでしょう。ぜひ、お試しください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
ebarafoods

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