ミツカン考案のオクラレシピに「おいしそう」「作ってみる」 茹でるのではなく?
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毎年6~9月という暑い時期に旬を迎える、オクラ。
オクラは皮膚や粘膜の健康維持のほか、夏バテ予防の効果が期待できるといわれているため、旬の時期に積極的に摂取したい食材でしょう。
そんなオクラの簡単レシピを、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のInstagramアカウントが紹介していました!
『オクラのコロコロ唐揚げ』
オクラは、サッとゆでて、醤油や味噌などで味付けをして食べるイメージが強い野菜。
しかし、ミツカンが公開したのは、オクラを唐揚げにするレシピでした!
必要な材料は、以下の通りです。
【材料(2人ぶん)】
・オクラ 10本
・『味ぽん』 大さじ3杯
・おろしニンニク 小さじ1杯
・片栗粉 適量
・揚げ油 適量
下準備と漬け込みのポイント
まず、オクラのガクを取り、2cm幅に切ります。
ガクをしっかり取り除いておくと、揚げたときに口当たりが良くなります。2cm幅に切ることで断面が増え、タレが染み込みやすくなるでしょう。
ポリ袋に入れて、『味ぽん』とおろしニンニクを加え、10分ほど漬けましょう。
『味ぽん』大さじ3杯はしっかりとした味付けのための分量です。漬け込み時間が短すぎると味が薄くなるため、10分はしっかり待つのがポイント。漬け込む際はポリ袋の口を閉じてもみ込むと、全体に均一に味が行き渡ります。
衣のつけ方と揚げ焼きの手順
汁けを取り、全体に片栗粉をしっかりとまぶしたら、余分な粉を落とします。
汁けが残ったまま片栗粉をまぶすと、衣が厚くなりすぎてべたつく原因になります。ポリ袋から取り出したら、キッチンペーパーなどで軽く水分を拭き取ってから粉をつけると、仕上がりがカリッとしやすいです。
フライパンに油を1cmほどの高さまで入れて、180℃に熱しましょう。
油の温度が低いまま入れると衣がべたつき、高すぎると外だけ焦げて中が硬くなることがあります。菜箸を油に入れてすぐに細かい泡が立つくらいが、180℃の目安です。
片栗粉をまぶしたオクラを、きつね色になるまで揚げ焼きし、油を切って器に盛れば完成です!
揚げ焼きの途中でオクラを転がしながら、全面に均一に色がつくようにすると、衣のサクサク感が増します。きつね色よりやや濃い色になるくらいまで揚げると、より香ばしい仕上がりになるでしょう。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
同アカウントの運営者いわく、「ハマりすぎてしまい、リピートしているレシピ」なのだとか。
オクラのねっとりとした食感と、衣のサクサク感がやみつきになり、スナック感覚で味わえそうです!
ミツカンのオクラレシピには、「おいしそう」「買ってこなければ…!」「作ってみる」などの声が上がりました。
おかずの1品としてはもちろん、おやつやおつまみにもピッタリです。気になる人は作ってみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]