考えたことがなかった! トウモロコシの『から揚げ』レシピに「大量消費できる」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

夏頃に旬を迎えるトウモロコシ。

茹でて食べるだけでも十分においしいのですが、料理に使うと新たな味わいと出会えます。

食品メーカーのエバラ食品工業株式会社(以下、エバラ食品)が、過去にInstagramアカウントに投稿した、トウモロコシを使った1品を紹介します。

タレを使って作る『トウモロコシのから揚げ』

エバラ食品が「芯まで噛みしめたいおいしさ!」というコメントと一緒に投稿したのは、『トウモロコシのから揚げ』のレシピ。

トウモロコシに『焼肉のたれ 醤油味』で下味をつけてから、片栗粉をまぶして、から揚げにしています!

【材料 (2人ぶん)】

・トウモロコシ 1本

・『焼肉のたれ 醤油味』 適量(大さじ2~3)

・片栗粉 適量

・サラダ油 適量

下味をしっかりつけるのが仕上がりのカギ

まず、トウモロコシを半分の長さに切り、縦に半分、さらに半分にして8等分に。

ポリエチレンの袋に切ったトウモロコシを入れ、『焼肉のたれ 醤油味』を加えたら、軽くもんで10分ほど置いておきます。

タレを加えた袋をもむと、甘い醤油の香りがふわっと広がります。10分置くことでタレがしっかり染み込み、揚げたときに風味が際立つようです。時間を短縮すると味が薄くなりやすいので、きちんと待つのがポイントですよ。

時間になったら汁気を切り、片栗粉をまんべんなくまぶしましょう。

粉が薄い部分があると揚げたときに衣がはがれやすくなります。袋ごとまぶすか、バットの上で転がすようにすると均一に仕上がりやすいでしょう。

低温でじっくり揚げ焼きにする

最後に、フライパンで多めの油を150~160℃の低温に熱し、薄いキツネ色になるまで揚げ焼きにすれば、出来上がり!

高温で揚げると表面だけが焦げて中まで火が通りにくくなるため、低温をキープするのが重要です。油の温度が高すぎると感じたら、一度火を弱めて調整してみてください。薄いキツネ色になったころには、衣がカリッとした手応えに変わっているはずです。

エバラ食品によると、芯をつけたまま低温で揚げ焼きにしたら形が崩れず、きれいに仕上がるそうです。

また、「芯は揚げても硬いので食べることはできませんが、かじるとうま味が感じられます」とのこと。作ったら、トウモロコシの芯を噛みしめてみたくなりますね!

完成したから揚げは、表面がカリッとした衣の中にトウモロコシのジューシーな甘みが凝縮されていて、焼肉のたれの醤油風味と絶妙に合うとのこと。熱々のうちにいただくのがおすすめです。

投稿には、レシピを見ながら作った人から「おいしい」や「大量消費できる」とのコメントが寄せられています。

トウモロコシを買った日に、試しに作ってみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
ebarafoods

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