考えたことがなかった! トウモロコシの『から揚げ』レシピに「大量消費できる」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

コーヒーにごま油を入れる『ちょい足し』 カナダ人の友達に飲ませてみたら…?ミルクコーヒーに“ごま油”を数滴──そんな意外すぎる組み合わせを試したら、海外の友人から「ナッツみたいな風味だ!」と驚きの声が。香ばしさとコクのある新感覚ドリンクの実態をレポートします。
- 出典
- ebarafoods






夏頃に旬を迎えるトウモロコシ。
茹でて食べるだけでも十分においしいのですが、料理に使うと新たな味わいと出会えます。
食品メーカーのエバラ食品工業株式会社(以下、エバラ食品)が、過去にInstagramアカウントに投稿した、トウモロコシを使った1品を紹介します。
タレを使って作る『トウモロコシのから揚げ』
エバラ食品が「芯まで噛みしめたいおいしさ!」というコメントと一緒に投稿したのは、『トウモロコシのから揚げ』のレシピ。
トウモロコシに『焼肉のたれ 醤油味』で下味をつけてから、片栗粉をまぶして、から揚げにしています!
【材料 (2人ぶん)】
・トウモロコシ 1本
・『焼肉のたれ 醤油味』 適量(大さじ2~3)
・片栗粉 適量
・サラダ油 適量
下味をしっかりつけるのが仕上がりのカギ
まず、トウモロコシを半分の長さに切り、縦に半分、さらに半分にして8等分に。
ポリエチレンの袋に切ったトウモロコシを入れ、『焼肉のたれ 醤油味』を加えたら、軽くもんで10分ほど置いておきます。
タレを加えた袋をもむと、甘い醤油の香りがふわっと広がります。10分置くことでタレがしっかり染み込み、揚げたときに風味が際立つようです。時間を短縮すると味が薄くなりやすいので、きちんと待つのがポイントですよ。
時間になったら汁気を切り、片栗粉をまんべんなくまぶしましょう。
粉が薄い部分があると揚げたときに衣がはがれやすくなります。袋ごとまぶすか、バットの上で転がすようにすると均一に仕上がりやすいでしょう。
低温でじっくり揚げ焼きにする
最後に、フライパンで多めの油を150~160℃の低温に熱し、薄いキツネ色になるまで揚げ焼きにすれば、出来上がり!
高温で揚げると表面だけが焦げて中まで火が通りにくくなるため、低温をキープするのが重要です。油の温度が高すぎると感じたら、一度火を弱めて調整してみてください。薄いキツネ色になったころには、衣がカリッとした手応えに変わっているはずです。
エバラ食品によると、芯をつけたまま低温で揚げ焼きにしたら形が崩れず、きれいに仕上がるそうです。
また、「芯は揚げても硬いので食べることはできませんが、かじるとうま味が感じられます」とのこと。作ったら、トウモロコシの芯を噛みしめてみたくなりますね!
完成したから揚げは、表面がカリッとした衣の中にトウモロコシのジューシーな甘みが凝縮されていて、焼肉のたれの醤油風味と絶妙に合うとのこと。熱々のうちにいただくのがおすすめです。
投稿には、レシピを見ながら作った人から「おいしい」や「大量消費できる」とのコメントが寄せられています。
トウモロコシを買った日に、試しに作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]