JA全農直伝『ナスの蒲焼き』 蒸し焼きと甘辛タレで絶品に
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- 出典
- @zennoh_food






夏から秋にかけて旬を迎える、ナス。
一般的に、9月以降に収穫されるナスを『秋ナス』と呼びます。
『秋ナス』は皮が柔らかく、水分を多く含んでいるのが特徴です。
『秋ナス』を使ったおいしいレシピを、試してみたくはありませんか。
ナスの蒲焼はこう作る!JA全農のレシピが必見
「これはナス料理のスタメン入りが決定しましたわ」
そうつづり、Xに『ナスの蒲焼き』のレシピを公開したのは、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のXアカウント(@zennoh_food)。
スタメン入りが決定するとは、余程味に自信があるのでしょう…!
それではまず、ナスを好きなぶんだけ用意します。
縦切りにして蒸し焼きにするのがポイント
ナスを1cmの厚さに縦切りしたら、油をひいたフライパンに投入します。蓋をして蒸し焼きにし、焼き色を付けましょう。
蓋をして蒸し焼きにすることで、ナスの内側までじっくり火が通り、とろりとした食感に仕上がります。蓋を開けたとき、ナスがふっくらとかさを増したように見えたら、中まで火が通ったサインです。
焼き色が付く前に蓋を開けてしまうと蒸気が逃げ、ナスが固いまま仕上がることがあるので、しっかりと蒸らすようにしましょう。
醤油・砂糖・酒を1対1で合わせたタレを絡める
焼き色が付いたら、醤油、砂糖、酒をすべて1対1の分量で混ぜて作ったタレを注ぎ入れ、煮詰めながら絡めます。
タレを加えると、フライパンからジュワッという音が立ち、甘辛い香りが一気に広がります。砂糖の役割は甘さだけでなく、ナスの表面に照りを出す点でも重要です。煮詰めるにつれてタレが濃くとろりとしてきたら、絡め頃のサインです。
JA全農いわく、タレを作る際の分量は、お好みで大丈夫だとか。
タレを煮詰めすぎると焦げやすくなるので、フライパンから目を離さず、手早くナスに絡めるようにしましょう。
煮詰め終えたらお皿に盛付け、最後にお好みで大葉をかければ『ナスの蒲焼き』の完成です!
写真を通して伝わってくる、ナスのジューシー感。
ナスの甘辛い味を、大葉がさっぱりと引き締めてくれそうですね。大葉を加えることで香りのアクセントになり、甘だれの濃厚さとのバランスが取れた一皿に仕上がります。
JA全農は『ナスの蒲焼き』の味わいについて「とろとろナスでご飯を巻いて頬張れば、甘だれがじゅわっと広がる」と表現しています。
投稿に対し「新米とセットでご馳走になりますね!」「ナス好きはヨダレが止まらなさそう」「ご飯が進んでどうしようもないやつや」といった声が上がりました。
『秋ナス』の収穫が盛んな今日この頃。あなたも『ナスの蒲焼き』をレパートリーに追加してみてはいかがでしょう!
[文・構成/grape編集部]