カップ麺の容器と熱湯だけ 火を使わず20分で温泉卵が完成した
公開: 更新:


カボチャに切り込みを入れると… 包丁いらずの展開に「感動した」「怖くない」ホクホクとした食感とやさしい甘みが楽しめるカボチャ。しかし、調理は簡単ではありませんよね。まず、硬くてなかなかカットできないことにイライラした経験がある人も多いはず。本記事では、カボチャの調理をラクにする裏技を紹介します。

コーン缶の汁は捨てないで! 活用法に「ウマッ」「ごちそうに変身」やさしい甘さが手軽に味わえるコーン缶。サラダやスープなど使う頻度は多いものの、汁ごと活用する人は少ないでしょう。本記事では、コーン缶を汁ごと使ったアレンジレシピを紹介します。手軽でおいしいため、ぜひ実践してみてください。






蕎麦やうどんに合わせるとおいしい温泉卵。いざ作ってみると火加減が難しく、失敗してしまう人もいるでしょう。
そんな温泉卵を作るのが苦手な人に朗報です!なんと、いつも捨てているあの容器を活用することで簡単に作れるのだとか。
実際に筆者が試してみたので、参考にしてくださいね。
カップ麺の容器で作る温泉卵
使用するのは、食べ終わった後のカップ麺の容器です。
捨てる前に軽くすすいでおくと、油汚れが気になりません。
まず、容器に3ぶんの2程度の熱湯を注ぎます。お湯の温度は90~100℃が目安。沸騰した状態で入れても大丈夫です。
お湯の量が少なすぎると卵全体が浸からず、仕上がりにムラが出やすくなります。卵がしっかり浸かる量を意識するといいでしょう。
お湯を注いだら、容器の中に卵を入れます。
卵は冷蔵庫から出したてでも問題ありませんが、常温に近いほど温度ムラが出にくいようです。
あとは、平らな皿を蓋がわりに被せればOK。このまま20分程度放置しましょう。
お湯の温度や、お好みの火の通し具合によって放置する時間は変わります。あくまで目安として参考にしてください。
蓋をすることで容器内の熱が逃げにくくなり、じっくりと均一に火が通ります。待っている間にほかの料理の準備ができるのも、うれしいポイントですよ。
割ってみたら、黄身がトロトロに仕上がった
約20分後、卵を割ってみるときれいな温泉卵が完成しました!
黄身もトロトロで火の通り具合もばっちり!今回は冷蔵庫で保管している卵を使用しましたが、購入してすぐの常温の卵であれば、さらに時間を短縮できそうです。
白身はふんわりと固まり、黄身はとろりと流れる、理想的な仕上がりです。コンロの前で温度を気にしながら待つ必要がないのは、かなり気楽ですよね。
ちなみに、カップ麺の容器で温泉卵が作れる理由は、容器に保温性があるからだそうです。
発泡スチロール素材の容器は熱を外に逃がしにくく、お湯の温度をキープするのに向いています。その性質が、温泉卵づくりにぴったりはまるわけです。ただし、紙製や薄手のプラスチック容器では保温性が落ちるため、発泡スチロール製のカップ麺容器を使うのがポイントです。
これならコンロや鍋を使うことなく、簡単においしい温泉卵を食べることができますね。
容器にお湯を入れて放置するだけなので、試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]