ブロッコリーを焼肉タレ×マヨ×ワサビで炒めたら ご飯が止まらなくなった
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農業法人
有限会社安井ファーム
石川県白山市に本社を置く農業法人。年間約200万株を出荷するブロッコリーを中心に、水稲、キャベツ、タマネギ、コーン、小松菜など多くの作物を栽培している。
レシピや豆知識を発信するSNSアカウントが注目を浴び、2022年には著書『日本一バズる農家の健康ブロッコリーレシピ』を出版。
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- 出典
- @yasuifarm






「なんとなくそんな気はしていたのですが…」
X(Twitter)上で、こんなふうに語り出したのは、ブロッコリーを主力とする農業法人の有限会社安井ファームのアカウント(@yasuifarm)。
とあるブロッコリーの食べ方を試したところ、『ご飯が止まらなくなる一品』になることに気が付いたといいます!
調味料さえそろっていれば、下ゆで不要で気軽に作ることができるとのこと。一体、どんな食べ方なのでしょうか。
ブロッコリーを『ご飯が止まらなくなる一品』にする方法
投稿によると、ブロッコリーの『森めいた部分』…つまりツボミの部分は、焼肉のタレとマヨネーズで炒めてから、仕上げにワサビで和えると、絶品なのだとか!
下ゆで不要だから、フライパン一つで完結する
このレシピの手軽さのポイントは、下ゆでの工程をそのまま省けるところです。ブロッコリーを小房に分けたら、フライパンに入れて焼肉のタレとマヨネーズで炒めるだけ。鍋を出してお湯を沸かす手間がないので、思い立ったときにすぐ作れます。
炒めている途中、焼肉のタレが熱で香ばしく煮詰まってくると、食欲をかき立てる甘辛い香りがフライパンから立ち上がってきます。タレが少し焦げ始める前に火を止めるのが、風味よく仕上げるコツといえるでしょう。
仕上げのワサビは、炒め終えて火を止めてから和えるのがポイント。加熱するとワサビの辛みと風味が飛んでしまうため、余熱で混ぜ合わせる程度にとどめると、ツンとした刺激が残りやすくなります。
焼肉のタレ×マヨネーズ×ワサビの味の役割
食欲をそそる焼肉のタレの香ばしさとまろやかなマヨネーズは、ブロッコリーと相性抜群。そこにワサビの風味が加われば、本格的な味わいになりそうですね。
焼肉のタレは甘みと塩気でブロッコリーにしっかり味を乗せる役割を担い、マヨネーズはコクとまろやかさをプラスしてくれます。ワサビは後から和えることで、全体の味を引き締めるアクセントになるのだそうです。ワサビの量はお好みで調整できますが、少量でも風味の変化を感じやすいため、最初は控えめに加えてみるとよさそうです。
ご飯に合うのはもちろんのこと、酒のつまみとしてもピッタリでしょう。
投稿には「自分には思い付かない味付け!」「これは試してみる価値あり」「作ってみたら、めちゃうま!」などの声が寄せられていました。
日々、ブロッコリーと向き合う農家がオススメする、この食べ方。炊き立てのご飯とともに味わったら…考えただけで、お腹が空いてきますね!
[文・構成/grape編集部]