箸が止まらなくなりそう… 大葉を刻み、ちくわをカットしたら?「絶対においしいと思った」
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インフルエンサー
365日大葉を食べる人
佐藤光。愛知県豊川市の農業協同組合『JAひまわり』青果課に所属。365日大葉を食べ続け、「大好きな大葉をもっと食べてほしい」という思いで写真や動画を投稿する。
ユーモアと熱意あふれる投稿が話題を呼び、多くの人に大葉の魅力を発信している。
Instagram:365_oba_taberuman
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気温の高い日が続いている、2025年7月現在。じっとしているだけでも、汗がにじんでくるでしょう。
そんな暑い時期は、キッチンで火を使うのにも、ちょっとした覚悟が必要ですよね。
『365日大葉を食べる人』として、Instagramで大葉の魅力を発信している、365_oba_taberumanさん。同月16日に投稿したのは、電子レンジすら使わない、お手軽なレシピでした。
大葉の風味が効いた、夏らしい一品となっているので、参考にしてみてくださいね!
『ちくわと天かすの大葉和え』
紹介されたのは、加熱不要の簡単おかず『ちくわと天かすの大葉和え』です。
早速、気になる手順を見ていきましょう!
【材料】
・大葉 10枚
・ちくわ 4本
・マヨネーズ 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・天かす 大さじ2杯
マヨネーズと醤油はどちらも大さじ1杯ずつ。この等量の組み合わせが、コクと塩気のバランスをちょうどよく整えてくれます。
大葉とちくわの下準備
まず、大葉をみじん切りにします。
細かく刻むほど香りが全体にまんべんなく行き渡るので、粗みじんよりも細かめに刻むのがおすすめです。ただし刻みすぎると大葉が黒ずみやすくなるので、作ったらなるべく早めに食べるのがよいでしょう。
ちくわは食べやすい大きさにカット。投稿者さんは、斜め切りにし、さらに縦半分に切っていましたよ。
斜め切りにしてから縦半分にすることで、断面が広くなり、調味料がよくからみます。
和えるときのポイント
ボウルにちくわを入れたら、マヨネーズ、醤油、大葉を入れましょう。
軽く和えたら、天かすを投入!全体になじませるように混ぜていきます。
天かすは最後に加えるのが大切なポイントです。先に入れてしまうと、調味料の水分を吸ってしんなりしてしまい、サクサクした食感が失われます。混ぜすぎにも注意で、全体にざっとからめる程度にとどめるのがちょうどよいでしょう。
皿に盛り付けて、完成です!
大葉の香りが広がる一品。天かすの食感がアクセントになることでしょう。
ちくわのもちっとした弾力と天かすのサクサク感が口の中で同時に楽しめます。大葉の清涼感が後味をすっきりさせてくれるので、暑い日でも食欲が進みやすいですよ。
簡単にできるのにもかかわらず、箸が止まらなくなりそうですよね。
投稿には多くの『いいね』が寄せられ、このような声が上がっていました。
・大葉の楽しみ方が膨らみます!
・天かすを入れるとは驚き!絶対においしいと思った。
・全部、お手頃な価格の食材ですね。天才!
・今夜の『アテ』はこれにします!
過去には、『ちくわとキュウリの薬味和え』が話題になった、投稿者さん。
おいしさと手軽さを兼ね備えたひと皿は、この夏、ハマってしまうこと間違いなしですよ!
[文・構成/grape編集部]