『フルグラ』×チョコレート2つで作る チョコバーが想像より食べ応えあった
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- 出典
- カルビー株式会社






あなたはいつも朝食に何を食べていますか。おそらく、ごはん、パン、シリアルなどを食べる人が多いでしょう。
筆者はよく、カルビー株式会社(以下、カルビー)の『フルグラ』を牛乳に浸して食べています。
定番の牛乳に浸す食べ方はおいしいですが、ある時ふと「ほかの食べ方やアレンジはないだろうか」と思いました。
そんな時、カルビーのウェブサイトで見つけたのが、『フルグラチョコバー』というレシピ。
いつもと全然違う食べ方に引かれて、作ってみることにしました!
カルビーが紹介『フルグラチョコバー』を作ってみた!
カルビーのレシピによると、材料はこちら。『フルグラ』とチョコレートのみで、とてもシンプルですね。
チョコレートが150gに対して『フルグラ』が80gという比率なので、チョコレートがたっぷりと全体に絡み、しっかりとした固まりになります。
チョコレートを湯煎で溶かす
まずは、包丁でチョコレートを刻みます。筆者はミルクチョコレートを使いました。
次に、刻んだチョコレートをボウルに入れ、湯煎で溶かします。ボウルの中に湯が入らないように気を付けてくださいね。
チョコレートが均一にとろりと溶けて、表面につやが出てきたら湯煎完了のサインです。水が一滴でも入ると固まりやすくなるので、水蒸気にも注意が必要ですよ。
フルグラを混ぜ合わせる
チョコレートが溶けたら、好みの『フルグラ』を入れます。筆者はノーマルのものを使いました。
『フルグラ』がつぶれないようにさっくりと混ぜ合わせます。
混ぜすぎると『フルグラ』の粒感が失われてしまうので、全体にチョコレートが回ったら混ぜるのをやめましょう。
角型にクッキングペーパーを敷き、混ぜ合わせたものをのせて平らに広げます。
あとは冷蔵庫で冷やして固めましょう。
型に流し込んだらスプーンの背で表面を押さえながら均一な厚さに整えると、切り分けたときに断面がきれいに仕上がります。
数時間後に固まったら、包丁で食べやすい大きさに切って完成です!
切り分けるときは、温めた包丁を使うとチョコレートが割れにくく、スムーズに切れますよ。
完成!食べてみた感想
食べてみると、『フルグラ』に濃厚なチョコレートが合わさり、とても食べ応えがありました。まるで、バータイプの栄養食品のようになっています。
『フルグラ』に含まれているイチゴの酸味もいいアクセントです。
チョコレートが固まることで外はパリッとしており、かじると中の『フルグラ』のざくざくとした食感が楽しめます。一口食べると満足感があるので、朝食として少量でもしっかりお腹を満たせそうです。
今回はミルクチョコレートで作りましたが、ビター、ホワイト、抹茶など、好みのものを使って、好きな組み合わせを見つけるのも楽しいかもしれません。
チョコレートの種類によって甘さや風味が変わり、ビターにすると大人向けの味わいになり、ホワイトにするとより甘くまろやかな仕上がりになります。
混ぜて冷やすだけなので、朝食やおやつに作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]