失敗しにくい『から揚げの作り方』 油に大さじ3杯の?「簡単でいい」「ザクザク食感」
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おいしいから揚げは、衣がサクッとしていて、中の鶏肉がジューシーな仕上がりになっていますよね。
上手に作るには、下味をしっかりと肉に染み込ませたり、衣をムラなくつけたりなど、ちょっとしたコツが必要です。
しかし、調理に手間や時間をかけられなくても、おいしくから揚げを作る方法があるといいます。
2025年5月18日、きき(kikimama_kurashi)さんは、SNSで話題になっていたから揚げの作り方をInstagramで紹介しました。
SNSで話題の『から揚げの作り方』
まず、鶏肉を用意したら、いつものように下味をつけておきましょう。
フライパンに油を入れた後、片栗粉を大さじ3杯入れて、だまがなくなるまでかき混ぜます。
この「油に片栗粉を先に溶かす」という工程が、このレシピ最大のポイントです。片栗粉を肉にまぶす従来の方法とは異なり、油の中で衣が均一に絡むため、厚さのばらつきが出にくいのだそうです。
火をつけて温め、ふつふつとしてきたところで、下味をつけた鶏肉を入れてください。
ふつふつする前に鶏肉を入れてしまうと、衣がうまく絡まず仕上がりが変わってしまうため、泡が立ち始めるまで待つのがおすすめです。
転がしながら揚げていくと、鶏肉に衣がついてきます。
鶏肉を入れた直後は衣がまだ薄く見えますが、転がし続けるうちに表面にしっかりと衣が積み重なっていきます。焦って触りすぎず、少し待ってから転がすのがコツです。
衣がザクザクに仕上がる理由
キツネ色になるまでしっかり揚げれば、でき上がりです!
この方法で作ると、油はねもなく、失敗しにくいといいます。また、普通に揚げるよりもザクザクとした食感になるそうですよ。
油の中で片栗粉が層を作りながら絡むことで、表面に凹凸が生まれ、あのザクザク感につながるようです。揚げ上がりの衣は薄い黄金色よりも、やや濃いキツネ色になるまで待つと、より食感がはっきりと出るとのこと。
投稿には「簡単でいい!」「すごい。時短になるし、やってみる」といった声が寄せられていました。
油に片栗粉を溶かしてから揚げるという調理法に、驚いた人は多くいた模様。
から揚げをサックリと揚げるのが苦手という人は、紹介された方法を一度試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]